2007年01月18日

環境ラジオ「ガイアの風」1月15日(日)放送分レポート

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FMキタキュー78.5ch
毎週日曜日20:00〜生放送の環境番組「ガイアの風」

2007年1月15日(日)20:00〜21:00放送分 レポート

ゲスト ● 若松秋桜会 代表 久永恵美子さん
テーマ ● 若松秋桜会の環境活動

ゲストからのリクエスト曲「秋桜♪」「母♪」

●はじまりは、コスモスの種まき
「若松秋桜会」の環境活動は、平成4年に取り組んだ若松のひびき灘埋め立て地へのコスモスの種まきに参加したことがきっかけで、スタートしました。平成6年にはボランティアグループ「若松秋桜会」を若松地元の主婦たち50人で結成し、平成7年から「グリーンパーク」に働きかけ園内でフリーマーケットを開催して、盛り上げてその収益金を全額、(財)国際交流協会を通して留学生達への生活支援と施設の充実のため贈呈。平成9年には地球温暖化防止京都会議に出席し同時に、環境家計簿推進運動へ取り組みました。と、これでも随分省略して描いているのですが、活動内容が幅広く、久永様はじめ会の皆様の行動力に、ただただ驚かされました。(戴いた資料から新宅が転記しました。)

●2006年、環境大臣賞を受賞!!
幅広いだけでなく、地に足のついた、主婦ならではの生活の現場からの提案や環境活動が高く評価され、昨年2006年の夏には、環境大臣賞を受賞なさいました。昨年は全国で僅か約30の団体が受賞した賞で、もちろん、市内では他に例のない素晴らしい快挙!「私達のように地道に活動しておられるたくさんの方々へみんなに対するご褒美であると、受け止めています」と、謙虚におっしゃる久永さんが、素敵でした。(新宅の感想)

●環境は難しくない。マイバックからはじめよう!
お買い物に行くと、必ずついてくるビニール袋。でも、あのビニール袋の原料を考えたことがありますか?木でもなく、水でもなく、そう。石油なんです。石油は便利で様々なものに活用できる素晴らしい資源ですが一説ではあと50年で人類はこの資源を使い切ってしまうとも言われており、また地球温暖化の一因でもあります。私たち生活者が身近なところで今日からできる環境活動それが、マイバックを持参してビニール袋を受け取らないマイバック運動なのだ。と確信を持って、進めています。マイバックとは、古い傘の布を一旦分解してそれをミシンで縫い合わせて作ったもので、毎年秋にひらかれる北九州市で一番大きな環境イベント「北九州エコライフステージ」で出展、販売しています。もちろん、買わなくても、自分でも作れますしミシンがない場合は手縫いでつくることも可能です。人は自分で作ったものは大切にしますからね、そういう「もったいない」意識を伝えたいという願いもマイバック運動の向こう側にはあるのんです。(久永さん談)

●環境とは、人の心を映したものです。
私達にはテーマがありまして、簡単なことなのですが「身近なことから、出来ることから、無理をしないで、無駄をなくす」このようなことを基本におきながら、地道に活動しています。環境というと、何か大きなもので、自分と直接は関係ないかのように考えてしまいがちですが、私は環境というのは、人の心を映すものだと思うのです。環境の乱れは人の心の乱れであり、それは自分達ひとりひとりの心の姿の反映なのだから、自分に関係ない、と無関心でいられることではなく意識を持って、動いていくことが大切だと思うのです。次の世代の子供達が、心地よく過ごすことの出来る地球に今できることから、私達は行動しなければなりません。一度壊してしまったものは、元には戻らないのです。今はそのギリギリのところ。でも、まだ間に合うと思います。小さなことでもみんなが取り組んでいけば、間に合う。私達の取り組みが、何かのヒントになれたら幸いです。(久永さん談)

久永さんにお話を伺いながら、私の心の中には、何人もの自分が現れました。資源の無駄遣いをやめたいけど、携帯やクルマをフルに使い、矛盾と葛藤が生まれているのに、目を背けている自分。食の安全性を伝えてゆく食文化活動に取り組んでいながら「たまには、コンビニフードを」と、買い食いする自分。素晴らしい活動をなさっている方を前にして単に後ろめたいという感覚ではなくて、久永さんのお言葉にあるように「できることから無理をしないで…」という考えにものすごく共感させられて、癒された思いがしました。(新宅 放送後の余韻)

久永さん、ありがとうございした。

インタビュア 新宅智之
profile→ http://pksp.jp/terroir/
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2006年12月21日

NHK「80ちゃん」レポート♪

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●NHKラジオ「80ちゃん」に出演しました♪

12月21日(木)11:30〜NHKラジオの人気番組「80ちゃん」に、福岡県エリアより出演する5つの元気チームのひとつとして「紫咲川美食循環PROJECT」が生出演しました。その時のレポートをお送りします。

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●番組はこのような内容でした♪

11:20
スタジオには60名のお客様が集い、東京から来られた人気アナウンサー金井さん指揮のもと見事な拍手オーケストラで熱気が高まっていました。

11:30
「本日のゲスト…カズ山本さんです!」とアナウンサーよりカズ山本さんのご紹介があると、会場からは最大級の拍手が起こりました。直球ストレートなトークと一見ゴツいけど(失礼)、それ以上に悠大な優しさを感じる独特の雰囲気。私達も一発でファンになりました。いろんな意味でスケールの大きな魅力的な人物です。

11:40
カズさんの野球部時代の先輩の方や、ホークス時代のスカウトマンの方も出演され、カズ山本さんの今までの永い野球人生を、方々を交えて楽しく語られました。

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11:45
「紫咲川美食循環PROJECT」の活動紹介を新宅が、続いて金井アナウンサーが「チーズタルト」「ビスコッティ」「日本酒」「ブルーベリージュース」「ライスコロッケ」「プレートランチ」など紫咲メニューのご紹介を簡単にして下さって、最後に「味楽」の若旦那、米田さんが新作ムラサキメニューをご紹介♪

11:47
京町の老舗居酒屋「味楽」さんの新作メニュー「小倉紫咲米と関門海峡タコのタコめし」。彩り、香りと旨味、最高です。カズ山本さんはこのタコめしを口にして、「これうまい!ホームランだよこれ!」と絶叫!「コリコリしてほんとに旨いなこれ」。会場の皆さんも拍手喝采で盛り上がりました。

11:50
北九州高校の魚部(ぎょぶ)の学生さん達が、日本最先端であるという「ドジョウ」の研究成果や企画展の案内を発表されました。

〆もやはり大拍手で放送終了。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました♪

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●「小倉紫咲米と関門海峡タコのタコめし」

「味楽」の若旦那が、試行錯誤を重ねて、夜遅くまで丁寧に仕込んでくれた、特別な作品です。1月からはお店でもオススメメニューとして開始するそうなので、皆さんも味わいに行かれて下さい。その際お酒はぜひ「IDEURA」で。北九州オリジンの紫咲なグルメをご堪能下さい♪

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●私は…冒頭で噛みました。

噛むのに慣れた、という感じで、失敗しても、実は緊張はあまりないですね。なんだか場慣れしてきました。(威張るな)

ラジオなので見えませんが、若いアナウンサーさんからマイクを向けられた私が、そのマイクを奪いそうになったのを、ベテランのアナウンサーさんが制止したもので、一瞬どもりました。

「手で持たなくていいんですよ」と目で合図してくれてたのに気づかないで…皆様にご迷惑かけましたですね〜。ゴメンナサイ!

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●200万人が聴いたらしい

とはいえこの「80ちゃん」、宣伝効果は今までで最大級です♪日本全国でなんと!200万人が聴いているという…人気番組らしい。ディレクターさんに後で聴かされて、事後緊張(?)しました。

北九州市100万人の2つ分の人々に「北九州はムラサキ」と、知って戴くことができたわけです。NHKの方々に心より感謝感謝!です。

皆様ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。
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2006年11月19日

「北九州市ウォーカー」遂に発売♪

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北九州市の魅力がズバッと盛りだくさんに紹介されている
エリア密着の保存版バイブル「北九州市ウォーカー」遂に発売!!

●門司 ●小倉 ●戸畑 ●若松 ●八幡

●門司港レトロ ●リバーウォーク ●平尾台 ●関門海峡
●いのちのたび博物館 ●旦過市場 などなど

すべてのエリアの魅力がディープな部分まで描かれていますし
「私ここ知ってるよ♪」「知り合いのお店が出てる!」とか
みんなの知ってるおなじみのお店も紹介されています。

「保存版」というのが嬉しい♪♪
これ一冊で、北九州市を一年遊ぶことができるわけです。

私は関係者じゃないですが10冊も買いました。
皆さんも応援よろしくお願いしますね。
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2006年11月17日

元気出してゆこう北九州!!

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和み系きなこパフェ♪ 泉様の企画による「土に還るプラカップ」入り
※11月20日(月)までの旬限定メニューだそうです。
「ハグカフェ」電話0935318348 http://hug-kitchen.com/

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北九州産のお野菜をたっぷり使って仕込んだ限定焼酎
「野菜焼酎 元氣玉(げんきだま)」のラベル絵をお願いしている
小倉京町「ハグカフェ」様へ、デザインの打ち合わせに行って

そこで、コミュニティデザインの専門家、泉様の企画による
「土に還るとうもろこしプラスチックカップ」に入った
和風の黒蜜きなこパフェを、暖かいジャスミン茶と共に堪能♪

それから、クルマを飛ばして「FMキタキュー」へ
今夜は、黒崎の放送作家、反鎌十心様の番組「モク7週末北九州」で
珍しくゲストとして「紫咲川美食循環計画」を自叙伝と共に語りました。
しかし、語るったって…語るものの少ない自分のあゆみなのですが…
「北九州の人物100名に出演戴き、最終的には一冊の本にする」
という壮大なビジョンに惹かれ、恥ずかしながら出させてもらいました。

●「モク7週末北九州」→ http://dabjapan.com/moku7/

次回は、チーズケーキ専門店「アンプティスター」長谷川満子シェフ
チーズケーキに特化したメニューとパリの香り漂うお店づくりなど
独自のセンスや哲学を、地産地消への取り組みと共に語られます。

北九州市主催による「北九州らしいお土産コンテスト」で
難関を超えて入賞した「小倉紫咲米のビスコッティ」も
旬な話題として、栽培から開発までのお話をして下さると思います。

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それと、今日はボージョレーヌーヴォの解禁日でした♪
趣旨が違うので、宣伝はしませんが、今年も「いいっ!」旨いですね。
特にオーガニックのヌーヴォが、とてもいい出来映えですよ。
ご興味ある方は、「八百万の酒」で検索して観て下さい。

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それと、少し先の、12月のことですが
12月21日(木)の朝11:30〜ラジオNHKの人気番組「80ちゃん」に
福岡県内で元気な活動をしている5つの団体のひとつとして
私達「紫咲川美食循環計画」が出演させて戴くことが決まりました。
「80ちゃん」とは、2005年ラジオ放送開始80周年を記念して生まれた
「80ちゃん」という中継車が、日本47都道府県を移動しながら
各地の元気な話題を取り上げ、レポートしてゆく全国放送の人気番組で
福岡県内では、福岡市で3団体、北九州市で2団体を紹介するそうです。
きっかけとしては、NHK北九州放送局が、紫川の側にあることから
私達「紫咲川美食循環計画」にお話が廻ってきたようなのですが
北九州の元気、「井手浦」のオリジナリティを全国に発信できる
これは、実にありがたいチャンス!! 皆様、応援よろしくお願いします♪

篠田さん!一緒に出ましょうよ! 「あんたに任せるわ」かな、きっと。(笑)

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風邪ひかないように、忙しさに負けずに行こう!

さあ、明日も良い日でありますように♪
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2006年10月14日

環境ラジオ「ガイアの風」レポート♪

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「FM北九州」 FM78.5ch
2006年10月14日(土) 20:00〜21:00
環境番組「ガイアの風」パート1

テーマ ● 「炭の力」
ゲスト ● 「有限会社エコテック」 手島稔之さん
       「九州工業大学大学院」 森口哲次さん

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● 炭の力で地域を活性化させよう

もともとアジア各地を飛び回るビジネスマンだった手島さんは
森口さんが開発した画期的な炭化装置「エコ炭くん」と出会い
「炭ビジネスで地方活性化を」と思い、行動を開始したそうです。

一方、森口さんの専門分野は幅広く、「炭」はむしろ専門外。
しかし、あるとき、九州の建設会社の社長から
建築廃材の処理について相談を受けたことをきっかけに
ランニングコストがほぼゼロに近い画期的な炭化装置
「エコ炭くん」を開発し、その普及を目指す中で
営業のプロである手島さんと出会われたそうです。

● 「炭」に秘められた、驚異の環境浄化パワー

たとえば、ホルマリンで問題になったフグの養殖
あの問題も、「竹炭」やその副産物である「竹酢」を使えば
化学薬品に頼ることなく、健康状態のよい魚を育てられる
という実験結果が、長崎のある自治体から出されています。

空気清浄力や有機農業への活用などは、すでに
古くからの知恵として一般的にも知られている通りです。

また、竹炭の石けんや入浴剤なども各地で商品化され
道の駅でも販売されて、より身近なものになってきました。
(手島さん)

● 「エコ炭くん」ってどんなものなの?

「エコ炭くん」は、ランニングコストがほぼゼロに近い
画期的な炭化装置です。 木や竹をはじめ、藁や枯れ草など
有機物であれば、どんなものでも均一に炭化することができて
しかも、石油燃料などを一切必要としない、エコな装置です。

「木炭」ももちろん素晴らしい力があるものですが
私達はいまとくに「竹炭」の活用に力を入れています。
山林における竹の勢力は恐ろしいほどの勢いで
竹の猛威は日本全国いたるところで議論されている
大問題ですが、現在のところ、明るい解決法はありません。

被害の深刻な「松食い虫」の処理方法としては
これまで、薬品を燻蒸して、行ってきましたが
時にはその薬品が海中に流れて漁業被害が出たり
完全に虫を倒すことが出来ず、解決できないままでした。

「エコ炭くん」は、福岡県内はまだ一件もありませんが
県外では、鹿児島、熊本、秋田など各地で導入され
竹林整備や防風林の松食い虫対策など
幅広い分野で活用されている実績があります。
2トントラックに搭載して移動でき、山林の現場で処理でき
スピーディな対応ができるということで、活躍しています。
(森口さん)

● 今後の目標についてお聞かせ下さい。

「エコ炭くん」を今以上に、漁業に活用戴けるよう提案します。
海で仕事をする人が山へ昇って山林の整備に取り組み
山の人が海での漁業のことを気遣う。という昔からの形が
いつの間にか忘れ去られていたわけですが
そのような古くていい循環の和を取り戻すきっかけに
「エコ炭くん」がなれたらいいと、願っています。
(手島さん)

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そういえば、「炭」って、どうやって生まれるんだろう?
木をただ燃やすと灰(はい)になるし、炭(すみ)って一体なんだろう?
など、身近なのに、意外と知らない部分が多い「炭」のこと。
一時間では足りないほど、「炭」のお話は興味深く
またいつか再出演をお願いしたいと思しました。
(コーディネーター 新宅智之)
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2006年10月03日

近頃のメディア関連

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●門司の「赤煉瓦記念館」で結婚式
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__sr_/2866.jpg?bcOYJmFB1vl3eiyj

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●「小倉紫咲米」を読者プレゼント!「アヴァンティ」
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__hr_/587d.jpg?bcOYJmFBVDsknsUL

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●食の安全 旬の有機野菜で!「ブロッコ」
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__hr_/c3a8.jpg?bcOYJmFBk6eOsJN6

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●キッズルームのあるお酒屋さん「ドンナマンマ」
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__hr_/901b.jpg?bc.qJmFBj468sno2
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__hr_/ff38.jpg?bc.qJmFBheLlZHKC

ひとまづ先に、画像をUPします。 詳しくはまた後日に♪
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2006年08月20日

「LUCi(ルーシィ)」9月号に「紅茶梅酒クレハ」が登場!!

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女性誌「ルーシィ(LUCi)」9月号の梅酒特集コーナーで
私共が開発した大ヒット商品「九州紅茶梅酒くれはロワイヤル」が
利き酒師・友田晶子さんによる厳選10本の梅酒のひとつとして
掲載されました。 友田様、出版社の方々、ありがとうございます!

●「ルーシィ(LUCi)」9月号 ※画像がかなり重いです。が、鮮明です♪
大きな画像で見る01  大きな画像で見る02
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2006年08月10日

「門司麦酒煉瓦館」が新聞に登場!!

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「サッポロビール」門司工場の跡地に建つ「門司麦酒煉瓦館」が
「毎日新聞」で紹介されました。 ありがとうございます!!

この煉瓦館の隣にある「赤煉瓦物産館」内に当店の出店で
「ヱビスの生」や「ヱビス黒生」「エーデルピルス」等サッポロの
逸品を味わえるビールバー「ビーナス・ファクトリー」があります。

「門司港レトロ」観光などお近くにお出での際は、ぜひお立ち寄り下さい。
「ブログをみました」と言ってもらえたら、スタッフ石丸加奈子が
いつもよりキラキラした笑顔でビールを注がせてもらいます。
(いつもより引きつっていたら、ごめんなさい。笑)

●「毎日新聞」7月28日  大きな画像で表示する

●門司麦酒煉瓦館 http://mojibeer-mm.jp/
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2006年07月27日

「奇跡体験!アンビリバボー」に渡辺知子さんが登場♪

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フジテレビ系で全国ネットのテレビ番組、北野たけしさんの
「奇跡体験!アンビリバボー」で、渡辺知子さんの波瀾万丈な
体験談が、再現ドラマを交えて紹介されることになりました。
北九州の方々なら必ずご存じのミュージシャン渡辺知子さんは
「心のバリアフリー」をテーマに、手話コンサートや障害者支援など
ミュージシャンの枠を超えた、熱い活動に励んでおられます。
ぜひ、皆様この時間のチャンネルはフジテレビでお願いしますね♪

●放送日は、7月27日(木)19:57〜

※特別番組が入った場合は、8月3日(土)になります。

生きていることの喜びを実感できる番組になっていると
ディレクターの方が言ってくれてましたが
しかし!なんとまだ本人も観ていません。 (渡辺知子談)

渡辺知子 公式サイト開設! http://www.tomotaka2.sakura.ne.jp/
奇跡体験!アンビリバボー http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kiseki/
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2006年07月09日

環境ラジオ「ガイアの風」7月8日(土)レポート♪

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右が噂の「水巻でかにんにく」。左の普通のにんにくの一束より大きいド迫力!

コミュニティラジオ放送局 FM北九州 78.5ch
7月8日(土)20:00〜 環境番組「ガイアの風」パート1
テーマ ● 「建設業から循環型環境保全事業へ」をテーマに
ゲスト ● 野坂建設株式会社 代表取締役 野坂時夫(のさかときお)さん

7月8日(土)放送の「ガイアの風」パート1は
北九州市八幡西区「野坂建設」社長の野坂時夫さんをお迎えして
「建設業から循環型環境保全事業へ」をテーマにお話を伺いました。

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●阪神大震災の現場で目覚めた環境意識

ボランティア参加した阪神淡路大震災で
倒壊した家屋の建築廃材を燃やしているのを見て
「これでは空気が汚染されてしまう」と環境意識に目覚め
自社の敷地内に汚染物質のでない高温焼却炉を設置し
本業の建設業で集まる廃材を処理しはじめたのが
野坂社長の環境事業のはじまりだったそうです。
「今でもあの光景を思い出すと…」と
うっすら涙目になりながら話す野坂さんが印象的でした。

●そして、土壌改良剤「ゆめ育土」へ

その後、野坂さんは建設業とは別に
環境事業部「ゆめ環境」を立ち上げて
地元「遠賀川」の広大な河川敷の刈草を収集し
それを破砕、発酵させて作る土壌改良材「ゆめ育土」を開発。
この「ゆめ育土」は、若松「グリーンパーク」のバラ園や
水巻町の「遠賀川」河川敷でのコスモス栽培にも活用され
また、化学薬品を一切使わないエコロジー商品として
福岡県の認定を受けました。

●水巻の特産品「でかにんにく」誕生!!

野坂さんいわく「野菜の栽培にオススメ」という
「ゆめ育土」で育てた、水巻町の特産品が
驚異的にでかい、その名も「水巻でかにんにく」!!
スタジオでは、このにんにくの話で少なくとも5分は
盛り上がった、実にゴルフボール大の巨大にんにくです。
まづは、「アルミホイルで包んでレンジするだけ」で
「でかにんにくの濃密な味を楽しんでほしい」と野坂さん。
尚、野坂さんは水巻町で生まれ育ち
水巻町商工会の副会長として
町の活性化にも尽力されています。

●バイオマス発電の推進にも貢献

また、環境事業部の「ゆめ環境」では
収集した建築廃材を破砕、乾燥した上で
山口県にあるという「バイオマス発電所」に送り
古くて新しい「バイオマス発電」の推進に貢献しています。

今まではただ消却、廃棄されていた廃材を使い
発電を行うことで、エネルギーの無駄を減らし
それは同時に、石油や原子力の消費を抑えることにも
繋がっている。という素晴らしい取り組みです。

●夢は、「ゆめ育土」を九州全土へ

たくさんの夢を叶え、形にしてきた野坂さんに
最後に、これからの夢を伺しました。
「ゆめ育土」を九州全土に広めたい。そのために
刈草を「ゆめ育土」に加工する工場を増やしたい。
刈草の処理はその土地土地の現場での問題だから
それぞれの現場に工場があれば解決していける。

循環型の環境事業という「ゆめの形」を信じ
自らがその先頭に立って汗を流している野坂さんに
私もまた、たくさんの勇気と分けてもらいました。

●野坂建設株式会社 http://www.nosakakensetsu.co.jp/

「ガイアの風」インタビュアー
八百万の酒 田村本店 新宅智之
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2006年07月02日

「リーガロイヤルホテル」情報誌に「小倉紫咲米」登場♪

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●「小倉紫咲米のロールケーキ」や「小倉紫咲米のリゾット」、「井手浦レッドのキッシュ」など紫川源流のお野菜や古代米など、地元の上質な素材を活用したメニューを多数ご提案して下さっている小倉駅北口の高級ホテル「リーガロイヤルホテル小倉」。

●広報の辻様よりご連絡戴き、リーガグループ全社で発行されている情報誌「ザ・ロイヤル・インフォメーション」に、「シャンボール」小霜シェフが「紫咲川美食循環計画」の農家さん篠田源治様を訪ねた際の写真と文が紹介されている最新号を分けて戴きました。

●小霜シェフは、かなりお若い時期に料理長に就任されて以来(今も若い)、バリバリの活躍と繊細な感性の持ち主として知られる腕利きの若手シェフで、今回の情報誌の中で紹介されている「紫咲米のアイスクリーム」など、斬新でしかも確かな感動のあるお料理をご提案下さる要チェックな料理人さんです。

●さぁ皆様、週末は小倉リーガのグランドレストラン「シャンボール」で、至高のムラサキメニューに舌鼓♪というのはいかがでしょうか?そのすばらしいお料理に合うムラサキの美酒「IDEURA」は未発売ですが、ソムリエ達が薦めてくれるスペシャルなワインと共に…北九州独創のムラサキグルメをご堪能下さい。

●「ザ・ロイヤル・インフォメーション」 2006年7・8月号
タイムスリップを楽しめる街「北九州」  大きな画像を表示する
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2006年06月30日

篠田源治様「西日本新聞」に登場♪

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「西日本新聞」の輝いてる人物紹介コーナーに
紫川源流「井手浦」でムラサキの食材を栽培して下さっている
我らが篠田源治様が、バリッと大きく紹介されました。

●「西日本新聞」 2006年6月29日(木)朝刊
ざっくばらん  大きな画像を表示する

取材して下さった田中直子記者、ありがとうございます。
というのも、篠田様、目立ちたがり屋のわりに意外と出不精で、
意欲的にムラサキ食材を採用してくれる料理人さんと繋がりが出来て
私が「会いに行きましょう」と誘うのですが、これが
なかなか出るのが面倒みたいで、会いに行ったことがないんです。

マチの方々に篠田様のヴィジョンや考え方が
このように記事で紹介して戴くことで、伝わることは
何よりもうれしいことです。誠にありがとうございます♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 02:54| 福岡 ????| Comment(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

キッズコーナー好評です♪

キッズコーナー 西日本新聞.jpg

●「わらべの日」協力店になりました。  リンクをひらく

●4月に店内に新設した「キッズコーナー」がご家族連れのお客様に大好評いただいています。先日6月13日(火)には「西日本新聞」で、6月21(水)には「RKBラジオ」でご紹介いただきました。田中記者、園田レポーターはじめ関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございます。

●瓶に入ったお酒は割れ物であることと、「高級酒は大人だけの世界」という先入観から、お子様連れには敷居の高い感じのする専門酒販店の古いイメージを内側にいる私たち自らがいい意味で壊し、新しい角度で提案することで、より幅広い方々に本物の美酒の魅力をお伝えしたいと思い、日々アイデアを考えています。門司の海辺近くにある小さな酒屋へ、ぜひ一度お越し下さい。

●「西日本新聞」 2006年6月13日朝刊 ←ご紹介戴きました♪
「キッズコーナー徐々に浸透」  大きな画像を表示する

------------ 以下、本文

キッズコーナー徐々に浸透 若い子供連れ呼び込め
北九州地区の個人商店工夫

●親が買い物中に子どもを遊ばせられるスペース“キッズコーナー”を設置する商店が、北九州地区で徐々に増えている。大型商業施設では託児コーナーはおなじみだが、個人商店でも、子連れの若い家族客を呼び込もうと、それぞれの店が工夫を凝らしているようだ。

●門司区大里本町の酒店「田村本店」。レジ横の約3畳のスペースで、木馬のおもちゃに乗って遊ぶ小さな子どもの姿があった。4月から店内に設けた「キッズルーム」だ。これまで、業者向けに酒関連の本を置いていた場所を改装。ベビーシッターはいないが、店員や客の母親同士が交代で、子どもを見ているという。

●酒の瓶が並ぶ店内では、子連れの客にとっては瓶を割る危険もある。2児の父でもある田村洋文店長(38)が「子どもを抱いて買い物をするのは大変。選ぶ間に子どもを遊ばせる場所があれば」と思いついた。

●中間市東中間の雑貨店「chabbit(チャビット)」でも、1児の父、森康昭店長(35)が「子連れ客にも敷居を低く」と、一昨年夏の開店から、おもちゃなどを置いて子どもが遊べるコーナー(3畳)を設置。今年3月末に、小倉北区室町に開店したカフェ「Cai Cafe(チャイカフェ)」も店舗の約4分の1を「キッズコーナー」に充てた。母親たちは、小さい子どもを遊ばせながら、ゆっくりお茶を飲めるという。

●託児室は大型商業施設では一般的。また、家族連れの客を意識して、スポーツ競技場やホテルでも増えている。一方、個人経営の店舗では、場所がなく、子どもを見るシッターを雇う余裕もないなどの理由で難しかった。北九州市の育児情報紙「ドンナ・マンマ」の谷美紀編集長は「市内の個人店舗ではまだ少ないが、若い母親たちが街に出て楽しみやすい環境づくりのきっかけになれば」とエールを送っている。

(西日本新聞 2006年6月13日朝刊 田中直子記者)
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2006年06月12日

環境ラジオ「ガイアの風」に「紅茶専門店クレハ」岡本様ご出演♪

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ガイアの風 岡本啓様ご出演

コミュニティラジオ放送局 FM北九州 78.5ch
6月10日(土)20:00〜 環境番組「ガイアの風」パート1
テーマ ● 日本の新しいお茶文化 和紅茶の世界
ゲスト ● 紅茶専門店クレハ 代表 岡本啓(ひろし)様

6月10日(土)放送の「ガイアの風」は
「紅茶専門店クレハ」の茶師・岡本啓(ひろし)様をお迎えして
国産紅茶「和紅茶の世界」についてお話を伺いました。

●お茶の源流は元々ひとつ!

日本の緑茶、中国茶と紅茶は、まったく別物ではなく
もともとは同じ仲間のお茶の木の葉っぱから生まれる。という話や
紅茶の起源は1600年代に日本から伝えられた緑茶である。など
聞いたこともないような目から鱗のお茶の裏話に始まって
(舟で運んだ時に偶然に…というのはデマらしい。笑)

●国産紅茶の歴史とその魅力

黒船による開国の時期に「輸出品」として誕生して
ほとんどすべてが無農薬有機栽培で育てられているという
日本の国産紅茶「和紅茶(わこうちゃ)」の歴史と現状
そして、その日本紅茶「和紅茶」の楽しみ方など
お茶にまつわる美味しいお話をたくさん聞かせて戴きました。

●趣味の巨人・岡本啓のミラクルワールド

元トラック運転者で格闘家でもあるという異色の経歴に
演劇や落語のマニアでスケートリンクにも立つという幅広い趣味
さらに、ハーブから紅茶へ、さらにホメオパシーや漢方まで
とどまることなく展開する、岡本様のミラクルワールドは
1時間ではもちろん足りないし、24時間あっても
まだまだハイテンションなまま喋り続けているだろうな〜。と
思わされる、不思議な魅力に溢れたものでした。

●国産紅茶サミットin北九州

番組内ではお伝えすることができませんでしたが
12月には北九州の門司で、岡本様の主催による大イベント
「国産紅茶サミットin北九州」の開催を予定しているそうです。
全国から約30の生産者達と町おこしムラおこし関係者が集い
国産紅茶の未来について、セミナーや展示会、見本市
そして、地元北九州のお菓子屋さんにご協力をお願いして
様々な実験的なティーサロンもひらかれるようです。
12月2日と3日、皆様、スケジュール帳にチェックです♪

紅茶専門店CREHA
http://kureha.obi.ne.jp/
http://akaishop.seesaa.net/article/17780523.html

(インタビュアー 新宅智之)
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2006年05月30日

6月8日(木)NHKで「復活紫咲米」の田植えを生中継♪

苗床.jpg

●6月8日(木)夜18:00〜NHKテレビで、紫川源流「井手浦」での「復活紫咲米」の田植えの模様が生中継されることが決まりました。同時にムラサキ色の美酒「IDEURA・復活古代紫咲」も映像で紹介される予定です。

●この田植えへの市民参加者を募集します。「田琴の月」メンバーの方、「紫咲グルメ」の飲食店の方、「無法松応援団」の酒販店の皆様、「復活紫咲米」の田植え&テレビにチラッと出てみませんか?平日なので正直、人手が足りず…ご都合があう方、どうぞご協力お願いします♪

●写真は現在の「復活紫咲米」の苗の様子です。若葉色の初々しい緑の中に、ほのかに野生的なムラサキ色が観られます。昨年、台風が来た際には「夢つくし」や「コシヒカリ」がバタバタ倒れる中、しっかりと大地に根を張り風雨に耐え抜きました。まさに神秘の生命力!今年もどうか元気に逞しく育ってほしいと祈っています。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 17:55| 福岡 ????| Comment(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5〜6月の和酒コラム♪

チッタ 兄メ芋240.jpg

エピ 普段着焼酎の底力240.jpg

●福岡のグルメマガジン「epi」と北九州のタウン情報誌「チッタ」で、私共「GINGERMIEL田村本店」スタッフは、魅力あふれる和酒の世界をお伝えしてゆくコラムを担当しています。●「チッタ」では「まづは一献。九州銘酒セレクション」、また「epi」では「新宅智之の焼酎日記」というタイトルで、いずれも隔月連載で奇数月の号に載ることになっています。書店で見かけたら購入して読んでやって下さい。 ●パブリック(公)を意識して、できるだけ分かりやすく、マニアックにならないように描いていますから、お酒に詳しくない方でも充分に楽しめると思います♪

●特蒸・酒米麹造り 兄者芋(あんじゃいもん)
「Citta」2006年05/26号  大きな画像をみる
筆者/ GINGERMIEL田村本店 営業部長 野田ツトム

●原点の味。普段着焼酎の底力!
「epi」2006年05/20号  大きな画像をみる
筆者/ GINGERMIEL田村本店 環境デザイン部 新宅智之

●純米酒仕込み でんべえ梅酒
「Citta」2006年03/26号  大きな画像をみる
筆者/ GINGERMIEL田村本店 おもてなし部 杉村麻衣

●福岡ん、うまか焼酎ば飲んでみんね♪
「epi」2006年03/20号  大きな画像をみる
筆者/ GINGERMIEL田村本店 環境デザイン部 新宅智之

●湯布院名水芋焼酎 ル・クレソン
「Citta」2006年01/26号  大きな画像をみる
筆者/ うらの酒店 4代目 浦野晋介

●九州紅茶梅酒 くれはロワイヤル 嬉野アールグレイ
「Citta」2005年11/26号  大きな画像をみる
筆者/ 紅茶専門店クレハ 代表 岡本啓

●聖夜に飲む女神たちの焼酎
「epi」2005年11/20号  大きな画像をみる
筆者/ GINGERMIEL田村本店 環境デザイン部 新宅智之
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 17:50| 福岡 ????| Comment(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

「紅茶専門店CREHA」新聞掲載!

クレハ岡本様 佐賀新聞

●「楽天市場」の梅酒ランキングで日本一に輝き(2006.02.14)、TBS「王様のブランチ」で加藤ローサちゃんが大絶賛!した超人気商品「紅茶梅酒CREHA(くれは)」を協働開発した、佐賀の紅茶専門店「CREHA」の岡本啓様が、地元「佐賀新聞」に大きく登場しています。

●たいへん希少な日本産の紅茶を「和紅茶(わこうちゃ)」と位置づけ、独自のノウハウや世界観を注ぎ込んで、岡本様は今、「和紅茶の作法」を完成させようと尽力されています。新聞記事の中からも感じ取れる紅茶に対する深い愛情と「お客様に楽しんでもらいたい」という底知れぬサービス精神には脱帽です。

●小倉の「AIM」には彼が理事を努めるNPO「ナチュラルエッセンス協会」のショップがあり、そちらのお店でも「CREHA」の紅茶の一部を購入することができます。また、月に2回ほど小倉のほうに出てこられて、紅茶教室など開かれているので、ご興味のある方は一度お電話してみて下さい。

●「佐賀新聞」 2006年5月10日  大きく表示する

●その「紅茶梅酒CREHA」は、開発者である当店にさえ品物が来ないほどの人気ぶりで、たいへんなことになっています。当店の次回入荷は5月18日の予定。ご注文下さっている皆様、ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 22:00| 福岡 ????| Comment(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

環境番組「ガイアの風」出演♪

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ガイアの風 久下洋一様.jpg

コミュニティラジオ放送局 FM北九州 78.5ch
5月6日(土)20:00〜 環境番組「ガイアの風」パート1
テーマ ● 平尾台の自然を楽しみながら守る
ゲスト ● 平尾台自然の郷 運営部長 久下洋一様

5月6日放送分「ガイアの風」パート1は
「平尾台の自然を楽しみながら守る」をテーマに
北九州市が誇る日本有数のカルスト台地「平尾台」に
2003年オープンした「平尾台自然の郷」運営部長
久下洋一様をゲストに迎え、お話を伺いました。

●大人気です!「平尾台自然の郷」
「平尾自然の郷」は、陶芸や木工、ガーデニングとお花
お料理教室などの体験型の工房とレストランや農産ショップと
イベントステージなどで構成される「手作りパーク」で
オープンからちょうど3年。このゴールデンウィークには
一日に約1万人の来場があるという人気スポットです。

●そもそも「カルスト台地」とは?
「カルスト台地」とは、ヨーロッパのドナウ川上流域に
かつてあった「カルス」という地名が語源だそうで
森に覆われず、石灰岩の岩肌が露出した山を意味します。

●そして「平尾台」とは?
3億年もの昔、大陸と日本の間の海の底に堆積していた
珊瑚や貝殻の化石が、数万年前に起ったプレート移動の際に
熱と圧力で変質し、天然の大理石の巨大な塊となって
九州の大地を貫き、地上に姿を現したもの…
それが私たちの北九州にある「平尾台」だというのです。
「万」とか「億」とか、桁違いっぷりがスゴイね…。
北九州の皆様ご存じでしたか?私は初めて知りました。
考古学ファンとして、ワクワクしてきますね♪

●人と自然が共生する「半自然」の草原
「手つかずの大自然」という表現を目にすることがありますが
その意味で言うと「平尾台」は「手つきの自然」です。
人が草を刈り、「野焼き」をしすることで保たれ護られてきた
人と自然が共生する、言うなれば「半自然」の大草原。
久下さんは言います、「だからこそ、遊びながら学べるのです」。
100%自然の森に人が遊ぶには、その一部を破壊することになる。
しかし、「平尾台」はもともと「半自然」であるからこそ
人が自然と「自然な形で」関わることができるというのです。

●カルストレンジャーを大募集!!
魅力あふれる「平尾台」を永きに渡り守り伝えていくために
カルスト台地のことを理解し、その保護活動に取り組んでくれる
ボランティア活動を、住民・市民・行政・企業の枠を超えて
動かしてゆきたい。これが、久下様のこれからのビジョンです。
「平尾台」は、市民全員で守るべき我が町の宝物ということです。
ご興味のある方はぜひ、久下様へ連絡してみて下さい。

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今回は「平尾台」がテーマということで、その麓の
「井手浦(いでうら)」でムラおこしに取り組む私には特に
興味深いお話ばかりで、たいへん勉強になりました。
久下様、どうもありがとうございました!

平尾台自然の郷 http://www.hiraodai.jp/sato/
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2006年04月29日

「おい街」4月28日号、購入よろしく!

おい街 リニューアル.jpg

●「おいらの街」がリニューアル!ホームページもカッコ良く変身しましたよ〜♪しかも、今回4月28日号では「紫咲川美食循環計画」が特集でなんと6ページもの枠で大きく紹介されています!ぜひ皆様、立ち読みじゃなくて「購入」してね(笑)。リセット出版様、誠にありがとうございます!

●学生さん向けな情報誌だという先入観があって、しばらく買わず読まずの数年でしたが、今回の取材でライターさんや編集の方の「このマチの文化を発信してゆきたい」という姿勢を強く感じて、せっかくの地元情報誌なのでぜひ素敵に成長してほしいと願う今日この頃です。

おいらの街 http://oimachi.info/
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 04:27| 福岡 | Comment(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ムラサキ・フィーバー♪

20060419 泉香苗様 リビング北九州 320.jpg

●「田琴の月」は、2003年から取り組んできた、とても地道な食育&食文化活動なのですが、「紫咲川ぐるぐるグルメ」で色彩のテーマを打ち出してから急に取材の連絡が増えて私共もびっくり!●「朝日新聞」「西日本新聞」「NHK」「リビング北九州」「九州ウォーカー」「おい街」「FM北九州」「KBCラジオ」「RKBラジオ」「ケーブルTV」〜本当にいっぱいご紹介戴いてます!皆様ありがとうございます♪

●近頃の情報掲載による追い風は、ムラサキ活動にご参加戴いている飲食業の皆様に大きなプラスになると思います。●同時に、そこから生まれる元気はムラの活性化とマチの魅力UPに確実に繋がってゆくと信じています。我がマチをもっと好きになれる♪とても嬉しいことです。●長く愛される取り組みにしたい。マチにとって大切な仕事であるからこそ、何よりも一番願うのは「続けていきたい。=継続こそ力なり」これただひとつです。

●市内のキーマン約500名に発信している「紫咲メール」はメディアとの相乗効果も心がけており、私の今の具体的な目標は皆様のお店に「ムラサキメニューを食べてみたい」というお客様の行列ができることです♪♪

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●九州ウォーカー ウォーカームックNo.37
「ハグカフェ」のページ 大きな画像をみる

●おいらの街 2004年4月号
「ハグカフェ」のページ 大きな画像をみる

●リビング北九州 2006年4月8日号
「泉香苗の紫川源流散策」 大きな画像をみる

●epi 2006年3月号
「新宅智之の焼酎日記」 大きな画像をみる

●西日本新聞 2006年2月14日
「紫咲食べて地域おこし」 大きな画像をみる

●リビング北九州 2006年お正月号
「お年玉プレゼント」 大きな画像をみる

●朝日新聞 2005年12月20日
「幻の小倉天米・紫咲 発売」 大きな画像をみる

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紫咲川ぐるぐるグルメProject http://mgggp.seesaa.net/
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 01:33| 福岡 ????| Comment(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする