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2007年08月11日

コーディアル☆

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「コーディアル」とは…イギリスの伝統的なハーブドリンク。

もともとは「リキュール」と同じ意味の言葉だったそうですが、今では「ノンアルコールのリキュール」というような意味に使われるようになっているようです。

●エルダーフラワー
●デトックス
●ローズヒップ
●クランベリー
●ネトル
●ピンクジンジャー

繊細な香り☆ 爽やかでおいしい「ソーンクロフト社」のコーディアルをtastingしています。
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あまおうCREHA

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「あまおうCREHA」?なんだそれ??

茶師の岡本啓様が、そういうのを調香してくれて。

「意外にすてきな味わいよね」ということで…実現するかも。(?)
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 03:35| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

かわいいぐらす

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かわいいグラスに出会いました♪

「アッシュコンセプト」で検索すると詳細を知ることができます。

梅酒の旬☆ すてきなグラスを探す日々。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 06:02| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もろもろいただきもの

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「おもしろいもん、あれこれ仕入れてきましたよ」

といって、古代米の専門家である博多の古賀義章様からたくさんのおみやげを戴きました。

右から「富山のミネラルウォーター硬度1500」、「タコライスの素」、「タイ風バジルライスの素」、「牛乳でつくるマンゴミルクデザート」

じつはミネラルウォーターは硬度20と90と1500の3種類を戴いて、比較tastingさせてもらいました。さすがに1500はにがりのような味がします。濃い濃いですね。生命体として、海の頃を思い出す感じ。

「タコライス」と「タイ風バジルライス」はごはんに絡めて炒めるだけのカンタン調理☆ しかし…かなりおいしい。自然食を続けているため極端にジャンクなものは受け付けられない体になっている私でも難なく美味しい!すばらしい♪ ビールに合う感じ。

「無印良品」っていろんなものがあるんですね。たまには私も立ち寄ってみよ。時代の空気を呼吸しに。
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2007年08月04日

緑茶とラズベリー☆

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「ネット通販で入手したの」と、デザイナーの先輩がお裾分けして下さった「煎茶とラズベリーのダックワーズ」☆

宮崎のお茶屋さんがケーキ屋さんと協働でつくりだしたお菓子だそうで。

まづ、日本茶の「緑色」にラズベリーの「赤色」。その色の対比によるインパクトが…意外性に富んで、じつに秀逸!!

実際に味わってみると、フィンガービスケットの生地は、日本茶の渋みがしっかり感じられ…ククッと歯ごたえのある食感が良い。

濃厚な赤色のラズベリーソースは、フレッシュな甘酸っぱさと豊かな香りが印象的で、日本茶のしみじみとした旨味に、絶妙にマッチしてきます。

一見意外な組み合わせながら、そのバランス感覚は絶妙にして洒悦☆

とってもいい刺激を戴きました。K様まことにありがとうございます。

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梅酒に緑茶を使うのは…今までにも研究してきましたが、なかなか簡単なことではなくトライ&エラーの積み重ね。

但し「ほうじ茶」だとかなりいい試作品も数々つくりだすことができているので、その「ほうじ茶」の方向を拓いてみようと今は考えています。

さぁ、梅酒文化は日々、深化してゆきます☆☆☆
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 07:38| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

森の葉っぱを

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森でみつけた葉っぱを、瓶に入れてみました。

梅酒でもできるかな??
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 16:19| 福岡 ?J| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

「梅酒マイスターJAPAN」研究会

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「竹鶴」「余市」「宮城峡」…。ジャパニーズウイスキーの逸品の数々をtasting。最上級のウイスキーは梅酒などリキュールのベースとしても果てしない可能性を秘めていることを体感させられました。とくに「宮城峡」は…あの危うい絶妙なバランスと見事な表現力!いいねっ〜♪

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フレッシュな「ゆず」の果汁に、「オレンジピール」「ジュニパーベリー」を組み合わせた、デトックス系の新しいレシピ。

単調になりがちな柑橘系にジュニパーベリーの個性を(ジンの香りはこれ)組み香することで…ちょっぴり大人で奥行きのある立体的な香味を実現することができました。

ベースのお酒は黒麹で仕込んだ濃厚な旨味のいも焼酎。9月には新発売したいと考えています。ご期待くださいね☆

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●ディタ・スプモーニ
●カシス・オレンジ
●パッソア・オレンジ

とある本格バー「RITA」にて、人気の高いスタンダードカクテルを改めて徹底テイスティング☆ 「カシス」はリッチなコクと豊かな香り。飲めば人気の理由がわかります。「パッソア」は爽快な香りがすばらしく、ほろ苦さが絶妙に本物感。「ディタ」は圧倒的な香りの密度が特長で、ディタ系のカクテルが供されるとフロア中にその香りが拡散するほどの浸透力!圧巻ですね。

カクテルのあとは、マスターのはからいで、カシスリキュールの最高級品という「マリー・フランソワーズ」のカシスを味わわせて戴きました。これが!まさしく絶叫クラスの美酒で…「カシスリキュールの香味をどのように設計するべきか?」という難題に一条の光を戴いた思いで、有り難く嘗めるように味わわせてもらいました。

ありがとうございます。

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●梅酒マイスターJAPAN
http://umenet.seesaa.net/
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 09:29| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

「桃の紅茶梅酒」☆☆☆

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日本酒、蒸留酒、紅茶、果実、薬膳、スパイス、ハーブ、チョコレイト、コーディアル…

2人のマイスターが、がっつり意識を集中させて、丸々1日のリキュール研究会をひらきました。

真剣に試作を繰り返すことで「黄金のレシピ」へのヒントを掴み取ることができた分野。

コツがみえた気がしたはずが、じつはそうではなくて難しさ奥深さを思い知らされた分野。

避けては通れないトライ&エラー。貴重な精進の道のりです。

そんな中で新たに商品化を検討すべきひとつの上出来なレシピができあがりました。

「桃の紅茶梅酒」☆☆☆

これすごいです。博多の酒蔵にレシピを持ち込み、製造して戴こうと考えています。

お楽しみに♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 11:02| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

うまさのテコ入れ「嬉野アールグレイ」

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嬉野産の3種類の紅茶を使い、それぞれ3種類の紅茶梅酒を試作 → テイスティングしました。

目的は「和紅茶梅酒CREHA」の基本商品「嬉野アールグレイ」の底ぢからUP!わかりやすく言うと…「美味しさのテコ入れ」ということです。

「おいしいもの」「楽しいこと」が大好きなお客様は、探求心が豊かな方が多く、日々さまざまな「うまいもん」に出会うことでどんどん味覚を開かせておられます。

人は美味しいものを体験してしまうと元の味覚には戻れなくなる…罪深い生き物ですよね。(笑)

そういう意味で、日々ゆたかな美味しさに出会い味覚を磨かれているお客様に「近頃、CREHAって感動うすらいできたよね〜」なんて、忘れ去られることのないように、

研鑽は毎日。そう、毎日が研鑽。私達はつねに、うまさに磨きをかけて、仕込みを行っているのです。

いつも飲んで下さっている方はいつもよりじっくり「CREHA」と向き合ってみて、久しぶりに飲む方はぜひ、わくわくのアクセルをもう一段踏み込んで…、味わってみて下さい。2007年8月出荷分から、香味設計のマイナーチェンジを行ってまいります。

(※微調整ですので大幅な酒質変化はありません。ご安心下さい)

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美味しさを支え続けるのは造り手として「あたりまえのこと」ですから、このようにブログで皆様にお伝えすることじたいに批判の声もあるかもしれません。

しかし、手づくりの梅酒だからこそできることのひとつとして「造り手の姿勢をお客様にわかりやすくお伝えする」のも大切なことではないかと私達は考え行動しています。

いつも「和紅茶梅酒CREHA」を応援戴きありがとうございます。

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それから、耳寄りニュースをひとつ。

東洋思想や薬膳の考え方を活かしてレシピを組んだギフト専用の限定バージョン「CREHAアンペリアル」の開発も現在ゆっくりと進めています。こちらもぜひご期待下さい☆

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●和紅茶梅酒CREHA
http://qshu-creha.seesaa.net/
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:41| 福岡 ?J| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

紫の花

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今週は、紫の美しいお花でお迎えします。

梅酒、日本酒、焼酎、ワイン…季節の贈り物コーナーも新設しましたよ。

ぜひ遊びに来て下さい☆
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2007年07月07日

七夕☆

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ささのは〜、さ〜らさら♪

輝く星に、あなたは何を願いますか?
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 11:35| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

大阪にて、リキュール研究会

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大阪天満宮に近い「扇町でっか」というお洒落なカフェにて、

造り手3名と売り手3名、企画2名の計8名で!それぞれの蔵の持ち味を活かした「感動リキュール」を生み出すための研究会をひらきました。

●濃い梅酒 濃い面々と 濃い時間 (575)

えんえんエンドレスに…9時間を超えるロングバケーション、じゃなくてロングミーティングとなりまして。

皆様の素晴らしいアイデアを元に、絶叫クラスの新しいレシピがいくつも生まれました。

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●ぶどうとブランデーの梅酒
●桃の梅酒
●ラズベリーとローズヒップの梅酒

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遠くはない将来、これらの新しい梅酒が、和酒の世界に新たな光をもたらしてくれることになるでしょう。

梅酒とは、お客様のものだと思う。お客様が自らの等身大の価値観で味わって、「これ好きだなぁ」と実感できるものが選ばれるものだと思います。

私たちのものづくりは、そんな梅酒好きな方に喜んで戴けるものごとを「半歩咲き」のご提案でお届けしてゆくことです。

どこにでもあるものでは喜んで戴けないから「半歩咲き」。先走りかけ離れすぎてはこれまた意味がないから「半歩咲き」。そんなことを信じて、私達は地道な挑戦を続けて参ります。

応援よろしくお願いします☆
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 08:17| 福岡 ?J| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

液体の芸術品

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ほぼ直角に近い…70度の急斜面のぶどう畑から生まれる、すばらしく繊細でアーティスティックな美酒。

その酸味と甘みのバランスは、まさに「完璧」の2文字以外の表現が見あたらないほどに、紛れもなく完璧に調和のとれた、液体の芸術品。

ドイツの銘醸地「ベルンカステル村」の高級白ワインのひとつ「ユッファー」を久しぶりに味わいました。

ヴィンテージは1993年物。14年も寝かせた熟成酒です。まあまあの年だったでしょうか?この年ドイツの出来映えがどうだったかはよく覚えていませんが、

今回めぐり会ったこの「ユッファー1993」は熟成したリースリング種特有のオイリィな香りを軸に…完熟りんごや黄桃を思わせる複雑なブーケをまとい、充分いや十二分にドイツワイン好きを恍惚へと誘う魔的な魅力を秘めた「当たりボトル」だったと思います。

じつは、お酒はあまり強いほうではないのですが、ドイツのワインはアルコールが軽いものが多いので助かりますし、また成分的にも経時変化に強いのか2〜3日は美味しく楽しめますから、私には最高です☆

近頃よくいわれる「梅酒ファン達はこの先どこへ向かう??」という問いに対するひとつのご提案として、「ドイツワインを楽しもうよ♪」と、ふとそう思ったり。

ユッファー、すてきな夜をありがとう。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 03:33| 福岡 ?J| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

浸透力

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liqueur
●山桃の梅酒
●日本茶の梅酒
●もも酒
●バラとベリーの紅茶梅酒
●チョコレート酒

nonalcohol
●にごりジュース
●ハーブコーディアル
●紅茶のコーディアル

↑↑いろいろ計画していますよ〜。ご期待下さい♪

しかし…いちばん重要なのはブランド名。後発で成功を狙うには、感動的な美味しさだけでなく「浸透力の強いネーミング」が必要不可欠です。

ネーミングが先に決まって、そこからレシピやデザインを組み立ててゆく商品企画は、全体的にスムーズに進められるので助かります。(そういうケースは稀ですが)

じつは私達の仕事の中でネーミングは、原料調達やレシピやデザインワーク以上に時間のかかるとこ。最も時間をかけるべきことだからです。

ハーブ園ツアーの効果もあってか、なんだかもうじきいいネーミングが浮かんできそうな気配…。映画を観たり、昔の本を読んだり、心に水をあげましょう。

さぁ芽吹け!閃き様、大歓迎☆
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:40| 福岡 ??| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

もうひとつの熟成焼酎

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芋焼酎の熟成酒を徹底テイスティングしたのに続きまして…、600年の歴史を誇る日本の焼酎の原点「泡盛」の熟成酒をプロ3名で気合い入れて利き酒しました。

甘く熟したヴァニラのような香り。グッとくる力強いコク。ふわふわと甘い風味が漂うリッチな余韻♪

選抜と淘汰の関門を突破し、ただひとつ。ズバ抜けた表現力で私達を感動させてくれたアウトスタンディングな美酒が一本ありました。

関根さん、テイスティング完了しました。次は具体的な企画書をまとめて、また沖縄にお伺いします。ぜひ進めて参りましょう。

この感動を超えてゆく!
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 19:14| 福岡 ??| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安心院のハーブ園へ訪問♪

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前日の、大山と由布院での雨が幻であったかのように…安心院に向かうこの朝は、からりとした快晴。まさに夏全開な「ハーブ園びより」♪♪♪

やっぱり晴れ女と晴れ男が揃うと、梅雨時期でさえ、からりと晴れ渡らせてしまうのですね。(笑)

ハーブ園は、想像を超えるナチュラルな栽培法でハーブを育てていました。「ファインドニューズ社」様が大分県内3カ所に開かれているというハーブ園のうち、この安心院のハーブ園ではとくに実験用、試験用のハーブ栽培を行うところだそうで、「ステビア」「レモンタイム」「ローズマリー」「ペパーミント」「ラベンダー」など様々な種類のハーブが育てられています。旬のラベンダーは美しく透明感のある紫咲色に光り、甘く爽快な香りを風に乗せてミツバチたちを呼び寄せていました。

安心院ハーブ園の代表者、高野様(女性)、営業の川野様、お忙しい中ご親切にご案内をいただいて、誠に有り難うございました。

私達のハーブ酒づくりは、まだまだ長い道のりになりそうですが、それは、急いでテキトーなものをつくるのではなく、時を重ね、感性と技を磨く道のり。最上のものを創り出すためには「はしょる」ことのできない時間なのです。

どうぞ応援よろしくお願いします。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:23| 福岡 ??| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

食工房「由布院風曜日」より☆

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フルーツの持ち味がぷるっぷるに活かされた、素晴らしいジャムやジュース、コンポートなどの食品づくりで有名な、由布院の食工房「由布院風曜日」を訪ねました。

左から「梅の宿」桝永さん、「紅茶専門店CREHA」岡本さん、「由布院風曜日」村田さん、「あまおう」今村さん。

みんなで…「アチョーーーッ」!!!
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 12:30| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

「一村一品運動」の発祥地へ

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「一村一品運動」の発祥地、大山(おおやま)へゆきます。日田インターからはクルマで15分。サッポロビール九州日田工場の横を抜けて、渓流沿いに山道を走ると…「梅栗植えてハワイへいこう!」で有名な大山の郷へ入ります。

梅が3万本!大山は九州最強の梅の名産地であり、その中心にある温泉保養施設「大山ひびきの郷」の中のリキュール工房で美酒「和紅茶梅酒CREHA」はつくられています。

つづく
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:52| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

「アルガブランカ」tastingセミナー♪

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6月22日(金)15:00〜17:00、「ステーションホテル小倉」でひらかれた、日本産ワインの雄「アルガブランカ」のテイスティングセミナーに参加しました。

「アルガブランカ」シリーズの醸造元、有賀社長と大阪の地酒専門店「イヌイ」の乾社長、遠いところお越し戴いてありがとうございました。貴重なお話、しっかりとメモさせて戴いて、意識に刻みました。自分達なりの方法で「ジャパニーズワイン」「ぶどうの和酒」の魅力と価値をしっかりと伝えて参ります。

誠にアルガ党(!)ございました。

「身土不二」「フードマイル」「地産地消」…いろんな言葉で表現されていますが、やっぱりこの地で生まれた私達が、この地で生まれたワインを味わい、讃え、伝えてゆく。そういうのって、大切だし嬉しいことだと思います。

いつか先輩ソムリエの小林裕子様にいただいたお言葉で気づかされたこと。

「ワインにはソムリエという伝道師がいるけど、和のお酒には??日本のお酒はあんなに素晴らしいのに、文化性を高める役割の人が少ない気がする。もったいなさすぎるよ」

それで、私は和酒の文化発信に注力することを決めました。「北九州ソムリエクラブ ヴァンダンジュ」発足から2年後の2000年2月に「九州酒匠乃一座」を活動開始。

九州酒文化の神髄を発信することで、日本の酒文化の多様化に寄与し、複雑化による和酒文化の発酵熟成ということを思い描きました。

そういう意味で…ぶどうの和酒バンザイ!

「アルガブランカ」応援よろしくお願いします。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 17:57| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

6/17(日)「薬膳きょうしつ」レポート

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6月17日(日)14:00〜17:00に福岡県小倉の「男女共同参画センター ムーブ」にて開催しました薬膳きょうしつは、おかげ様で、多くの方々のご参加を戴いて、盛況となりました。

●東洋の知恵に学ぶ「薬膳」のいろは
●日本の紅茶「和紅茶」やハーブティの話
●ハーブの力を活かした梅酒やリキュール
●薬膳の考え方を取り入れた「薬膳スイーツ」

内容も盛りだくさんで…、たぶん盛りだくさんすぎるほど盛りだくさんで、あっという間の2時間だったように思います。そして、一番学んだのは私自身だったのではないかと感じています。

私達それぞれが軸足としている専門分野で、大切にしていること信じていることを、興味を持って下さる方に楽しくすてきにお伝えしたく、それをお客様の「きのうよりもっとすてきな生活」へと役立てて戴けたらとの願いでひらいている小さいけれど内容の濃い(笑)イベントです。

私達「IBM」の薬膳きょうしつは、四季を通じて年に5回の開催を予定します。次回は秋のはじまりの頃、またご案内させていただきます。ご期待下さい♪

ご参加下さった皆様、本当に有り難うございました。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 16:37| 福岡 ????| Comment(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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