

3億年の時を刻むカルスト台地「平尾台(hiraodai)」のふもとにある、紫川源流の小さなムラ「井手浦(ideura)」の棚田にて、
西暦2007年、今年の「小倉天米」を、めでたく収穫しました。
写真は納屋ヨコに設置した脱穀機を動かして、収穫したての新米を脱穀しているところです。
今年の作柄は…過度の高温や日照日射による稲のストレスはあったものの、台風直撃など風の害は免れたおかげで、白米の「小倉天米」も「翡翠米」も「小倉紫咲米」も、なかなか元氣な稲に育ってくれました。
天地の恵みに感謝。応援して下さる皆様に、支えてくれている仲間たちに。みんなに心からの感謝感謝です☆
「ありがとう」の思いを込めて、この源流から元氣なお米を、お届けしてゆきますよ♪

