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2007年03月12日

紅茶梅酒「CREHA」の醸造元「ひびきの郷」へ行ってきました♪


九州随一の梅の里「大山(owyama)」の紅梅


ようこそ!「ひびきの郷」へ


「ひびきの郷」に併設されたリキュール工房「うしゅく」。梅酒の他フルーツやハーブなど様々なリキュールが造られています。


「品質のニッカ」で有名なウイスキーメーカー「ニッカ」ご出身の達人マイスター手島工場長。紅茶梅酒「CREHA」の誕生も実はこの方との出会いが始まりでした。


かじる!「おっうめぇ」。でもけっこう酔いますねコレ


「ニッカウヰスキー」の貯蔵樽。カナダ産ホワイトオークがもたらす深い香味が美酒の風格をより豊かにしてくれるといわれています。


オーク樽熟成の最高級品で「ひびきの郷」のフラッグシップでもある熟成梅酒「ゆめひびき」。日本屈指の人気梅酒で熱烈なファンの多い限定品です。


「ひとタンク当たり4トンの梅を仕込みます」…えー!4トンっていったい梅酒何本ぶん??


なんだかわかりますか?黒い梅酒です。詳しくはまだ内緒なのだ☆


こちらは赤い梅酒。よくある赤シソの梅酒ではなくて、それよりも遙かにフルーティな試作中の秘密商品です。


「圧倒的にうまい梅酒をつくる!」それが簡単な仕事ではないからこそマイスター達は魂を燃やして挑み続ける。


左は元営業部長で"語り職人"の津川ひろしさん。右は「紅茶専門店 紅葉」代表の岡本啓さん


散りゆく梅を「惜梅(jakubai)」と呼ぶ大山の人々。ひじょうに優れた詩的感覚。よい食品は理由もなく偶然に出来るものではないのですね。豊かな感性を育む風土があり、そんな人々の営みと大自然の響き合いから、真に上質な食品は生まれてくるものなのだ。と、大山を訪れて、梅林を歩き、そのうまい空気を思い切り深呼吸して、人々と語らうことで初めて、五感すべてで理解することが出来た気がします。

●豊後大山ひびきの郷 http://www.hibikinosato.co.jp/

posted by 八百萬の酒 田村本店 at 20:53| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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