
●八幡猪倉、山奥の奥「遊生染織工房(ゆうせんしょくこうぼう)」へ
今年もまたお世話になってしまった築城様にご挨拶したくて、八幡の工房へ、紫咲の新米と美酒「IDEURA」を手に、伺いました。ちょうど築城さんは居られませんでしたが、小野さんと内山さんと会えて、「どうぞコーヒーでも」「あ、いいんすか、」とちょいとおじゃまして、短時間でしたが、あれこれの話で盛り上がりました。
やはり、お2人も健康によい食を心がけておられるそうで、薬膳教室のお話をすると、とても興味深そうに聴いて下さいました。「次回の教室にお声かけしますね」と、連絡咲をお互いメモメモ、、
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小野さんは田舎が大分にあって、田植えや稲刈りの経験もあるそう。台風で倒れた稲穂が、穂先あたりから根を出して生きようとしてるのを観て「こんなにも逞しい植物を、毎日戴いているんだ」と気づかされたそうです。もちろん、稲の生命力もスゴいけど、それを見つけて、自らの感謝へと結ぶ「気づき」を得た小野さんがステキだと思う。「小倉織」は、そんなステキな方達の手仕事によって紡がれているのです。
さぁ、来年は、「小倉織」でネクタイを織って戴くお願いにいこう。アイデンティティとか、ルーツとか、地元愛とか…難しいこと語る前に、まづは、自分自身の地元率を上げていこう♪

