2007年03月31日

「千寿工房 はるの陶芸展」好評開催中♪♪

20070331153414.jpg

20070331153525.jpg

●「千寿工房 はるの陶芸展」好評開催中♪♪

2006年の初開催時には新聞やタウン誌に「骨壺展が開催中!」とご紹介いただいたこともあって大きな話題を呼んだ「千寿工房(senjukoubou)」の陶芸展。

今回も「千寿工房」最大の人気商品である有名作家の手による特注の高級骨壺(kotsutsubo)をはじめ、有田、高取、唐津、美濃の作家たちの新作100点以上がギャラリーを埋め尽くす、迫力ある展示会です。

入場無料です。お花見ドライブやお買い物がてらどうぞお気軽にお越し下さい♪に

会場の「八百萬の酒 田村本店」店舗前の桜(sakura)も来週までが見頃でしょう。風に吹かれて桜の吹雪☆とっても美しいですよ〜♪

●2007年3月30日(金)〜4月5日(木)
●九州門司「八百萬の酒 田村本店」にて
tel 0933811496
営業時間/9:30〜18:30 定休日/日曜日と祝祭日
〒8000063 福岡県北九州市門司区大里本町2-2-11八坂神社前
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 16:19| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

3/30(金)〜4/7(土)「林久美子ガラス絵展」♪

20070330180356.jpg

20070330180028.jpg

20070330182155.jpg

「小倉織」をはじめ布(nuno)の魅力を創造発信している小倉の布専門店「布アネックス」で

美しい☆ きれい☆ キラキラしてる☆ かわいい☆ 和的☆ な素晴らしい世界観で注目を集めているガラス絵作家・林久美子氏の作品展がひらかれています。

もともと友禅(yuuzen)の絵師であるという林さんの作品は…透明感が素晴らしく、ガラスと絵画の良さが融合された…今までに観たことのない新しいアートです。

ステキだよ〜!いってみよう♪

●展示期間/3月30日(金)〜4月7日(土)

------------

●布アネックス小倉
tel 0935618152
北九州市小倉北区大手町3-1-107
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 19:51| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有機野菜カフェ「ブロッコ」♪

20070330154759.jpg

20070330154227.jpg

20070330154718.jpg

「小倉紫咲米のドライカレー」が…最高にウマい( ̄〜 ̄)のです♪♪

輸入雑貨と作家もののお店「イエンカン」と合体してさらにパワーUPした「ブロッコ」。

ハマりますよ〜☆

●有機野菜のサラダとキッシュ「ブロッコ」
tel 0935835514
北九州市小倉北区室町
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 18:32| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロマーノ・レヴィのように…

20070329182010.jpg

20070329182219.jpg

20070329191640.jpg

北イタリアのグラッパ職人「ロマーノ・レヴィ」爺さんのように…

一口飲めば踊り出しちゃう、愛ある美酒をつくろう♪

まづはハーブを探しにいこう☆

------------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 08:56| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

「梅酒マイスターJAPAN」再始動!

20070328150001.jpg

20070328145913.jpg

20070328151002.jpg

大阪の梅酒マイスター上田久雄さんを訪ね、「梅酒マイスターJAPAN」のこれからの活動について、関西と九州それぞれの哲学やアイデアを提案し合い、今後の方向性のビジョンを描きました。

ワインにはソムリエが、日本酒には利き酒師がいる。本格焼酎には焼酎アドバイザーがいるのだが…梅酒にはその美味しさや魅力や価値を鑑定・評価する「梅酒専門の目利き」が、今までいませんでした。

「梅酒マイスターJAPAN」は、ニッポンが世界に誇る和リキュール「梅酒(umeshu)」の魅力を梅酒ファンの方々や新たな層にお伝えしてゆくことに取り組んでいる全国9名の酒文化のプロ達によって、梅酒文化の深化と進化を目的に結成した「梅酒の目利き」集団です。

今年2007年は「梅酒マイスターJAPAN」にとって"動の季節"となる予感。地図を描き、各々がやるべきことに最善をつくす。

見えない価値を、目に観え手で触れられる次元へと紡ぎ出すこと。ワクワクさせる出会い、喜びのシーンへと高めてゆく開華の季節。

どうぞ応援よろしくお願いします♪

------------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:28| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

今日は大阪。梅酒ミーティング

20070328osaka.jpg

20070328114227.jpg

20070328115159.jpg

新幹線と地下鉄を乗り継いで「北野天満宮」へ参拝。そして、"日本一長い"有名な「扇町商店街」をひたすらに歩く!

お昼は商店街で発見した、焼おにぎりバーガーの専門店「焼鬼(yakioni)」で。なんと!ハンバーグじゃなくてお好み焼きやたこ焼きをはさんだ異様な(失礼!)バーガー。

これが意外に美味しくて元気が出てきました。

さぁ行こう!今日は梅酒のミーティングなのだ☆
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 20:34| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちごリキュール徹底tasting

20070327220059.jpg

20070327214815.jpg

20070327215013.jpg

本日よりイチゴリキュールの研究を再開します。

------------

●メルマガ好評発信中♪

http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 11:13| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あまおう」の造り手を訪ねました

20070327130520.jpg

20070327124316.jpg

20070327124018.jpg

博多の高級いちご「あまおう」を100%用いて仕込んだ手造りリキュールその名も「あまおう」の造り手、福岡県大川市「若波酒造」を訪ねました。

初めてお会いした「あまおう」リキュールの製造責任者、今村友香(imamurayuka)さんは、知的で美的で和的な女性。京都暮らしが長かったという経歴をいい意味でなるほどと思わせる…恐るべき空間センスと確かな行動力の人物です。

●こだわり食品とお酒のショップ「縁(en)」
●歴史ある日本酒の仕込み現場
●その朝届いたイチゴの前仕事(洗いなど)
●特製リキュール「あまおう」の仕込み現場
●すばらしく素敵な空間「利き酒処」

など蔵内のみどころを今村さんの丁寧で楽しいナビゲートにより、ぐるぐるトコトコ見学ウォーク。

…絶句。。。あんっまりにもすばらしい!!

●「お客様に手づくりの和お酒の魅力を伝えたい」
●「故郷に息づく固有の文化として愛してもらいたい」
●「本物のものづくりの現場を開かれたものにしたい」

そのまっすぐな思いを、「蔵人としての都合」などではなく「一人の人としての心づくし」を基本にして考え、組み立て、形にする。ブレなく妥協なく!だからといって"りきみ"もない。その見事な仕事ぶりに…感動しました♪

無添加・無着色。博多(hakata)の高級イチゴ「あまおう」を焼酎に仕込み、八女(yame)の蜂蜜で仕上げたイチゴのお酒。…九州福岡の太陽と大地の恵みを凝縮したような手づくりリキュールの逸品「あまおう」は近日入荷の予定です。どうぞご期待下さい☆

------------

●メルマガ好評発信中♪
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 08:57| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

甜茶(tencha)

20070325123358.jpg

お鍋で煮出して、和菓子と一緒に楽しんでいます♪

花粉症対策に飲まれる方が増えて人気が高まった甜茶ですが、私の場合はあのほんのり甘苦い味わいが大好きで、趣味的に楽しませてもらっています。

花粉症は私の場合…この時期は問題ないのですが、6月の梅雨(tsuyu)前の一週間ほどが私の花粉症シーズンです。調べてみると時期的には「ブタクサ」の花粉の時期らしくそれに反応しているようです。

でも、私が思うのは、花粉症というのは花粉は発症への直接の引き金にはなっているけど、それ以上に日々の日常の食や環境の乱れが深い原因ではないか?と思うのです。

私たち人間の身体は、水と空気と食べ物と、太陽エネルギーで育てられるもので、身体の変調はその取り入れるもののいずれかに原因があるはずです。

塩素を多量に含んだ水。疲労した空気。ミネラルや酵素を失った"空食い"な食べ物。そんなふうに基本の要素が厳しいものになり身体の免疫力が疲弊し弱っているところへ、花粉が引き金となり発症するのが花粉症ではないかな?

などと思いつつ。甜茶をすする春。

------------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 14:00| 福岡 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

紫川源流アグリツアー

20070321172026.jpg

20070321172718.jpg

20070321172928.jpg

●北九州の地産地消。「紫川」源流エリアへアグリツアー♪

2007年3月21日(水)。久々に行ってきました。今回は小倉京町の居酒屋「味楽(miraku)」の若旦那、米田さんご一行3名様と、私と部下の野田努のあわせて5名で、お天気良好な北九州市小倉南区に広がる「紫川」の源流エリアへ地産地消スポットを訪ねました。

最初に向かったのはタケノコの名産地として有名な「合馬(ouma)」。紫川源流の西側エリアにあるムラです。ちょうど水曜日で「合馬農産物直売所」も営業日していたので、美味しい山菜ご飯と桜餅を購入して表のベンチで戴きながら、高木美智子店長とタケノコ談義☆ 現場ならではのレアな話も教えて戴いたり…いつも有り難うございます。

それから、北九州が誇る期待の地鶏「小倉ふるさと鶏」を育てる養鶏場へ訪問。野生の山鳥系の血を引くというこの幻の鶏は、たしかに!気品ある美しい立ち姿とツヤのある羽毛と…じつに旨そうな(笑!)鶏なんです。

さらに山手へ合馬の奥の奥へと登ると…、そこは「梅とタケノコと美人の里」として知られる「三岳(mitsutake)」という集落。なんと!九州最古の寺院と伝えられる800年の古寺「護聖寺(goshouji)」に詣で、そけから歩いて1分の見事な梅林「三岳梅林」で香る梅花を愛でて、記念撮影♪旬限定でひらかれている売店で「あったまる甘酒(ノンアルコール)」や「三岳梅林の無添加梅干し」、「梅の里工房のドレッシング」を購入して、お土産もばっちり☆

「さぁでは古代米を育てている棚田のムラにいきしょうか」 「小倉紫咲米のところですね」 ということでクライマックスは…3億年の時を刻むカルスト台地「平尾台(hiraodai)」の麓にある小さな隠れ棚田のムラ「井手浦(ideura)」へ向かうことになりました。

(中略)

「うっわぁ〜っ!こんなところが北九州にあるなんて。いやぁ真剣に驚きましたね」 「ここの石はぜんぶ石灰岩です。3億年に日本海の海底で貝殻や珊瑚礁が堆積してできたものが大陸プレートの移動で持ち上げられて、の小倉の大地を貫いて、この平尾台ができたんですね」 「ほぇ〜」 「健康で澄んだ力のある水と。石灰岩がもたらすミネラルと。井手浦のお米は偶然に旨い訳ではないんです。だから本物の価値があると思うんです」

「次回は蛍の頃においでよ。マチの人は知らない穴場を案内しますよ」 と篠田源治さん。ありがとうございます。

北九州における地産地消の舞台裏、「紫川」源流を歩いてみたい方はご連絡下さい。2時間〜5時間の各コースでご案内します。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:55| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

野菜焼酎「元氣玉2006」完売御礼!



●野菜焼酎「元氣玉」 醸界タイムス3月9日号の記事
http://file.qshu.blog.shinobi.jp/20070309jokai_genkidama.jpg

60種類の野菜と古代米の焼酎「元氣玉(genkidama)」。今期の製造本数1000本すべて、おかげ様で完売となりました。特に女性や団塊の世代の方々に熱いお問い合せを戴きまして、「地産地消」「九州自慢」「健康ヘルシー」などをテーマにした「元氣玉」という美酒のメッセージが皆様の心に届いたのかもしれない…と原料生産者の農家さん、焼酎づくりの杜氏さん、私共みんなみんな「感謝」の思いでいっぱいです。

と同時に次回分の予約受付をスタートしております。次回の仕込は2007年秋の予定。現時点での計画としては、2007年ヴィンテージはまったく新しいお野菜レシピで、3000本限定での仕込みを行う予定です。

現時点で3000本のうち約1000本ほどが既にご予約注文を戴いておりまして、発売予定日の2007年12月1日には製造予定本数のほとんどが予約で完売となっているのではないか…というほどの勢いです。

九州酒文化の結晶「野菜大好き。元氣玉」に、どうぞご期待下さい☆

-----------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 19:14| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

福岡「ボンラパス」で佐賀フェア♪

photo.jpg

●「ボンラパス」にて佐賀フェアを開催中♪♪

3月14日(水)〜18日(日)まで福岡のプレミアムスーパー「ボンラパス」全店(百道店、薬院店、高宮店、西新店)にて「佐賀フェア」を開催中!!

私達は、赤い日本酒「吟乃紅衣(kurenai)」を中心に佐賀の酒蔵「天吹酒造」の逸品地酒を3種類!しかも…180mlのかわいい小瓶でご提案しています♪

「天吹(amabuki)」は、天然採取による花酵母や古代米による次世代のお酒づくりで注目を集めている話題の酒蔵。

江戸元禄時代から続く老舗の伝統に若き当主のチャレンジスピリットが融合された日本酒は、驚くほどに香り華やかでエレガントな味わいで…、毎年東京で開かれるコンテストでも常に最高位の評価(※)を受けています。

※2003年第1位、2004年第1位、2005年第1位、2006年第1位(いずれも飲食店の部)

「ボンラパス」での佐賀フェアは、3月18日まで開かれています。ぜひ足をお運び下さい♪♪

酒文化producer集団「九州酒匠乃一座」よりお知らせでした☆

------------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:40| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

本日放映!野菜焼酎「元氣玉」☆



●野菜焼酎「元氣玉(genkidama)」、本日18:18〜九州全土でテレビ放映!!

2月28日に熊本朝日放送(KAB)で放映となりました映像が、急遽!本日"九州全土で放映"されることが決まりました。

●放映/3月15日(木)18:18〜5分程度の放映
●放映エリア/九州全県と沖縄県
●放映局/朝日系列の九州各局

------------

今朝(10:40)、KABの鮫島ディレクターよりお電話戴き、3月の放映枠が既にいっぱいという状況でしたが、「稀にみる素晴らしいニュース」ということで、九州全県放送が決まったそうです。感謝いたします!

皆さま応援よろしくお願いします♪

------------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 17:15| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

桜♪上野公園の桜は満開ですよ

20070314095112.jpg

天気もいいし

今朝は縁起の良い夢みたし

東京日和だね♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:03| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

紅茶梅酒「CREHA」の醸造元「ひびきの郷」へ行ってきました♪


九州随一の梅の里「大山(owyama)」の紅梅


ようこそ!「ひびきの郷」へ


「ひびきの郷」に併設されたリキュール工房「うしゅく」。梅酒の他フルーツやハーブなど様々なリキュールが造られています。


「品質のニッカ」で有名なウイスキーメーカー「ニッカ」ご出身の達人マイスター手島工場長。紅茶梅酒「CREHA」の誕生も実はこの方との出会いが始まりでした。


かじる!「おっうめぇ」。でもけっこう酔いますねコレ


「ニッカウヰスキー」の貯蔵樽。カナダ産ホワイトオークがもたらす深い香味が美酒の風格をより豊かにしてくれるといわれています。


オーク樽熟成の最高級品で「ひびきの郷」のフラッグシップでもある熟成梅酒「ゆめひびき」。日本屈指の人気梅酒で熱烈なファンの多い限定品です。


「ひとタンク当たり4トンの梅を仕込みます」…えー!4トンっていったい梅酒何本ぶん??


なんだかわかりますか?黒い梅酒です。詳しくはまだ内緒なのだ☆


こちらは赤い梅酒。よくある赤シソの梅酒ではなくて、それよりも遙かにフルーティな試作中の秘密商品です。


「圧倒的にうまい梅酒をつくる!」それが簡単な仕事ではないからこそマイスター達は魂を燃やして挑み続ける。


左は元営業部長で"語り職人"の津川ひろしさん。右は「紅茶専門店 紅葉」代表の岡本啓さん


散りゆく梅を「惜梅(jakubai)」と呼ぶ大山の人々。ひじょうに優れた詩的感覚。よい食品は理由もなく偶然に出来るものではないのですね。豊かな感性を育む風土があり、そんな人々の営みと大自然の響き合いから、真に上質な食品は生まれてくるものなのだ。と、大山を訪れて、梅林を歩き、そのうまい空気を思い切り深呼吸して、人々と語らうことで初めて、五感すべてで理解することが出来た気がします。

●豊後大山ひびきの郷 http://www.hibikinosato.co.jp/
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 20:53| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅酒&リキュール開発会議

20070311liqueur01.jpg

20070311liqueur02.jpg

福岡で、新商品開発に向けたリキュール会を開催しました。参加メンバーは、パティシエ、紅茶師、漢方医、酒屋、フードコーディネーターほか計6名。前回カクテルバーでひらいたリキュールテイスティングで体感、体得したことを各人が話して、そこから新しいアイデアを引き出してゆく方法で…もんのすごいアイデアがいくつも出揃いました。

稲作文化、酒文化だけではなくお茶の文化の発祥地でもある「九州」。佐賀の背振山(seburiyama)に禅僧「栄西」が茶樹を植えたのが日本のお茶栽培の起源であると言われているその伝説にちなんで、緑茶のリキュールを商品化しよう!という提案や、長く研究を重ねてきた薬膳系のリキュールをそろそろ出してゆこうか、など価値ある意義あるミーティングとなりました。

詳しくは、企業秘密的な部分なのでお話できませんが、これから7つの商品企画を次々に組み上げてゆくことになります。リキュールファン、梅酒ファンの皆様、どうぞご期待下さい☆
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 20:50| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

おおやまのバジルソース☆

20070306201951.jpg

おかげ様で好評戴いています「紅茶梅酒CREHA」を造って戴いている九州大分県の大山町は、全国に知られる"村おこしの聖地"です。

今から約40年前に伝説となったキャッチコピー「梅栗植えてハワイへ行こう」をスローガンに活動開始した大山の村おこしは、ジャムなどの食品加工や農家による朝市や直売所、レストラン展開など、消費者により楽しくより魅力的な進化を続けています。

人気の「木の花ガルテン」内に新しくオープンした日本初という「きのこレストラン」なんて…最高です!まだ行かれてない方はぜひおすすめ☆ なので詳しくは描かないでいますね。

「CREHA」の仕込みを行っているリキュール工房がある「大山ひびきの郷」は、温泉よし!お食事旨し!空気おいし!の三拍子に加え、このエリアでしか出会うことができないサッポロビール日田工場の地域限定バージョンを楽しむことができます。

もちろん!九州最上の大山の梅で漬ける梅酒のスバラシサは、今さらながら「最っ高!」のひと言。そして、現地で戴くのはやっぱり素直なおいしさの「ゆめひびき」か工房限定の「南高梅の梅酒」がいいみたいです。…なぜでしょう?

たぶん…大山の山里を包む空気が、梅の香りそのものだからなのかもしれないなぁ、と、窓を開けて梅酒を味わいながら、そんなことを思いました。

あ!バジルの話を忘れるとこだった。。

えっと、写真は、大山の道の駅で見つけた、瓶入りのバジルソースです。松の実とパルミジャーノチーズも入ってて、熱々ゆでパスタに絡めるだけで「ジェノベーゼ」が楽しめちゃうのだ♪ お土産にもおすすめだよ☆

次の日曜日、3月11日(日)にまた大山を訪ねます。こちらもレポートお楽しみに♪

------------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:19| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤い「龍の目」は九州のシンボル

20070226173148.jpg

地元のキーマンとミーティング入ってまして。18:30〜なんと!25:30まで7時間ものロングタイムで先方のお話を伺いました。(私はほとんど話してません)

「ありがとうございます。」お礼を申し上げて、クルマに乗り、ふとデジタル時計に目をやると「1:29」!えぇ〜!そんな時間? タメになる話は時が過ぎるのも忘れさせるものなのね。…しかし先様のご家族に申し訳ない。。反省猿なり。

ウェブのこと、ネットワークのこと、和酒の課題のこと、たくさんアイデアを戴きました。

もちろん、その気づきを活かし形にして動かしてゆくには大きな力と時間が必要ですが、達成すべきビジョンをより明確に描ける新しいヒントを戴いたことに感謝です!

そのヒントのひとつを形にして動かすべく、波佐見へ焼き物をオーダーにいこうと思います。S様に久々に会いに行こう。再会のご挨拶は「元気だして行こう九州!」だ。

蛇の目ならぬ、赤い「龍の目」をオリジナル特注します。私達のシンボルとなる赤い酒器を焼いてもらうのです。

そして、イノシシの調査をする。まだ居るんかいなイノシシ君たちは?
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 02:34| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

「山の寿」酒米ショコラ完成!

20070305131630.jpg

久留米市北野町で180年の歴史を刻む酒蔵「山の寿」の山口郁代さんと「アンプティスター」長谷川満子シェフと異業種"匠コラボ"による結晶…酒米ショコラ、完成しました!ホワイトデーに向けて宣伝、応援お願いします♪

ポン菓子の世界で日本一ならぬ世界一の専門家である、北九州市戸畑区「タチバナ菓子機」吉村利子社長にお願いして、福岡県産の酒米(日本酒専用の高級米)をポン菓子加工して戴き…

それを、名物「ざるチーズ」発祥の店として全国に知られる北九州のチーズケーキ専門店「アンプティスター」長谷川満子シェフパティシエールが、ベルギーチョコと合わせて高貴なチョコレート菓子へと仕上げてくれました。

------------

世界大戦中の大阪で教員をつとめた後「日本の未来を担う子供達に安全で美味しいお菓子をいっぱい食べさせてあげたい」との願いからポン菓子機を作るため"鉄の町"北九州へ単身移住。その後ポン菓子普及のため世界中を行脚し続けている、この道60年の"マダム・ポン菓子"吉村利子さん

2000年に独立開業して開いた北九州初のチーズケーキ専門店「アンプティスター」を"ざるチーズ"で全国でも知る人ぞしる人気店に育てたパティシエール長谷川満子さん

華やかなブライダル業界から一転して伝統と歴史の老舗酒蔵の後継者への道を選んだ山口郁代さん

稲作文化の発祥地「伝来地」である「九州」の女性達が、磨きあげた知恵と豊かな感性を響かせて、生まれた宝石のようなお菓子。

「輝いている女性、がんばっている女性達に、ほっとひといき上質なリラックスタイムを楽しんでほしい、素敵な時間をご提案したいと願っています。」きらきらと目を輝かせながら語る山口さんの熱い話に…、男だってキラキラするばい!と勇気をもらった気がしました。

「山の寿 キャラメリーゼ"酒米ショコラ"」…これは単なるチョコレート菓子じゃない。その一粒に込められた匠達の情熱と"美味しいストーリー"…まさに逸品中の逸品です。ぜひ!

-----------

●メルマガ好評発信中☆
http://mini.mag2.com/i/m/M0064669.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 00:42| 福岡 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御馳走になりました☆

20070305200754.jpg

地産地消なリキュールづくりの商品開発の相談を戴いて、大分との県境に近い福岡県行橋市へミーティングにいってきました。

かつてこの地にあった小さな醸造蔵でつくられていたという伝説の美酒。地元の研究家が文献をひもといて…復活の気運が高まっているという、そのお酒の復活をお手伝いすることに決めました。

唐揚げを御馳走になりました!…しかし、唐揚げだけをストレートでぱくぱくつまんだのは、三年ぶりぐらいだろうか?

ヘルシーでもなんでもないけど…(失礼)、うまかった。ごちそう様でした!そして、いいお酒つくりあげましょう♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 00:34| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする