


●北九州の地産地消。「紫川」源流エリアへアグリツアー♪
2007年3月21日(水)。久々に行ってきました。今回は小倉京町の居酒屋「味楽(miraku)」の若旦那、米田さんご一行3名様と、私と部下の野田努のあわせて5名で、お天気良好な北九州市小倉南区に広がる「紫川」の源流エリアへ地産地消スポットを訪ねました。
最初に向かったのはタケノコの名産地として有名な「合馬(ouma)」。紫川源流の西側エリアにあるムラです。ちょうど水曜日で「合馬農産物直売所」も営業日していたので、美味しい山菜ご飯と桜餅を購入して表のベンチで戴きながら、高木美智子店長とタケノコ談義☆ 現場ならではのレアな話も教えて戴いたり…いつも有り難うございます。
それから、北九州が誇る期待の地鶏「小倉ふるさと鶏」を育てる養鶏場へ訪問。野生の山鳥系の血を引くというこの幻の鶏は、たしかに!気品ある美しい立ち姿とツヤのある羽毛と…じつに旨そうな(笑!)鶏なんです。
さらに山手へ合馬の奥の奥へと登ると…、そこは「梅とタケノコと美人の里」として知られる「三岳(mitsutake)」という集落。なんと!九州最古の寺院と伝えられる800年の古寺「護聖寺(goshouji)」に詣で、そけから歩いて1分の見事な梅林「三岳梅林」で香る梅花を愛でて、記念撮影♪旬限定でひらかれている売店で「あったまる甘酒(ノンアルコール)」や「三岳梅林の無添加梅干し」、「梅の里工房のドレッシング」を購入して、お土産もばっちり☆
「さぁでは古代米を育てている棚田のムラにいきしょうか」 「小倉紫咲米のところですね」 ということでクライマックスは…3億年の時を刻むカルスト台地「平尾台(hiraodai)」の麓にある小さな隠れ棚田のムラ「井手浦(ideura)」へ向かうことになりました。
(中略)
「うっわぁ〜っ!こんなところが北九州にあるなんて。いやぁ真剣に驚きましたね」 「ここの石はぜんぶ石灰岩です。3億年に日本海の海底で貝殻や珊瑚礁が堆積してできたものが大陸プレートの移動で持ち上げられて、の小倉の大地を貫いて、この平尾台ができたんですね」 「ほぇ〜」 「健康で澄んだ力のある水と。石灰岩がもたらすミネラルと。井手浦のお米は偶然に旨い訳ではないんです。だから本物の価値があると思うんです」
「次回は蛍の頃においでよ。マチの人は知らない穴場を案内しますよ」 と篠田源治さん。ありがとうございます。
北九州における地産地消の舞台裏、「紫川」源流を歩いてみたい方はご連絡下さい。2時間〜5時間の各コースでご案内します。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:55| 福岡 |
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