2007年01月19日

《お誘い》1月28日(日)12:00〜14:00、薬膳料理教室をひらきます♪

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1月28日(日)12:00〜「おうちで楽しむ薬膳ごはん」参加者大募集♪♪

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ホリイエミ・岡本啓・田村本店&カシュカシュ presents☆ 初めてでも楽しく学べる、今日から役立つ薬膳料理きょうしつ

●「おうちで楽しむ薬膳(yakuzen)ごはん」開催♪

いま話題の「漢方(かんぽう)」「薬膳(やくぜん)」を、ふだんの生活に取り入れて、元気な毎日の自分づくりに役立ててみませんか? 今回は佐賀県唐津市よりホリイエミ先生をお招きして、様々な意味や力を秘めた「色」の話を中心に、おうちで今日からでも始められる「カウンセリングサンドイッチ」やフレンチのシェフが作る「コンディショニング薬膳スープ」など、わかりやすく、シンプルでお役立ちな薬膳料理教室をひらきます。大好評の岡本啓先生による紅茶教室や和酒ソムリエがご提案する薬膳リキュールの話も一緒に楽しめるお得なプログラム。ご家族ご友人とご一緒にお気軽にご参加下さい。

-CONTENTS-
●医食同源と五色・五味のお話
●ホリイエミのカウンセリングサンドイッチ
●シェフ特製コンディショニング薬膳スープ
●「紅茶専門店 紅葉」の紅茶教室 薬膳ティー
●「田村本店」の薬膳リキュール講座

※ちょうどランチどきなので、サンドイッチとスープをみんなで戴きます。
※お酒が出ます。お飲みになる方は公共の交通機関でお越し下さい。

日時/ 2007年1月28日(日)12:00〜14:00
会場/ Bistro CachCache(ビストロ カシュカシュ)
住所/ 福岡県北九州市八幡西区萩原3-3-21
会費/ 2000円 (材料費・消費税込)
講師/ ホリイエミ(漢方薬剤師)、岡本啓(茶師)、新宅智之(和酒ソムリエ)
主催/ 紅茶専門店 紅葉 佐賀県佐賀市諸富町
連絡咲/ 紅茶専門店 紅葉 (電話0952477681)
    ビストロ カシュカシュ (電話0936228112)

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●「カシュカシュ」のご紹介
http://akaishop.seesaa.net/article/28385724.html

●紅茶専門店 紅葉(creha)
http://www.creha.net/
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室町のカワイイ雑貨店「イエンカン」が移転するそうです。

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なんと! こんなことになるらしいです♪ オムレツ + ハンバーグで「オムバーグ」みたいな大事件ではないでしょうか。むちゃくちゃカワイイ「イエンカン」の雑貨と美味しくて身体に良い「ブロッコ」のお野菜メニュー☆

近々「小倉紫咲米のドライカレー」も発売予定です♪やばいです。行列ができます。皆さん、応援お願いしますね♪

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●作家もの&アンティーク雑貨「イエンカン」 http://www.yan-gang.com/

●有機野菜サラダとキッシュのお店「ブロッコ」 http://www.brocco.biz/

●ムラサキ食べてムラ興し「紫咲川美食循環計画」 http://mgggp.seesaa.net/
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2007年01月18日

環境ラジオ「ガイアの風」1月15日(日)放送分レポート

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FMキタキュー78.5ch
毎週日曜日20:00〜生放送の環境番組「ガイアの風」

2007年1月15日(日)20:00〜21:00放送分 レポート

ゲスト ● 若松秋桜会 代表 久永恵美子さん
テーマ ● 若松秋桜会の環境活動

ゲストからのリクエスト曲「秋桜♪」「母♪」

●はじまりは、コスモスの種まき
「若松秋桜会」の環境活動は、平成4年に取り組んだ若松のひびき灘埋め立て地へのコスモスの種まきに参加したことがきっかけで、スタートしました。平成6年にはボランティアグループ「若松秋桜会」を若松地元の主婦たち50人で結成し、平成7年から「グリーンパーク」に働きかけ園内でフリーマーケットを開催して、盛り上げてその収益金を全額、(財)国際交流協会を通して留学生達への生活支援と施設の充実のため贈呈。平成9年には地球温暖化防止京都会議に出席し同時に、環境家計簿推進運動へ取り組みました。と、これでも随分省略して描いているのですが、活動内容が幅広く、久永様はじめ会の皆様の行動力に、ただただ驚かされました。(戴いた資料から新宅が転記しました。)

●2006年、環境大臣賞を受賞!!
幅広いだけでなく、地に足のついた、主婦ならではの生活の現場からの提案や環境活動が高く評価され、昨年2006年の夏には、環境大臣賞を受賞なさいました。昨年は全国で僅か約30の団体が受賞した賞で、もちろん、市内では他に例のない素晴らしい快挙!「私達のように地道に活動しておられるたくさんの方々へみんなに対するご褒美であると、受け止めています」と、謙虚におっしゃる久永さんが、素敵でした。(新宅の感想)

●環境は難しくない。マイバックからはじめよう!
お買い物に行くと、必ずついてくるビニール袋。でも、あのビニール袋の原料を考えたことがありますか?木でもなく、水でもなく、そう。石油なんです。石油は便利で様々なものに活用できる素晴らしい資源ですが一説ではあと50年で人類はこの資源を使い切ってしまうとも言われており、また地球温暖化の一因でもあります。私たち生活者が身近なところで今日からできる環境活動それが、マイバックを持参してビニール袋を受け取らないマイバック運動なのだ。と確信を持って、進めています。マイバックとは、古い傘の布を一旦分解してそれをミシンで縫い合わせて作ったもので、毎年秋にひらかれる北九州市で一番大きな環境イベント「北九州エコライフステージ」で出展、販売しています。もちろん、買わなくても、自分でも作れますしミシンがない場合は手縫いでつくることも可能です。人は自分で作ったものは大切にしますからね、そういう「もったいない」意識を伝えたいという願いもマイバック運動の向こう側にはあるのんです。(久永さん談)

●環境とは、人の心を映したものです。
私達にはテーマがありまして、簡単なことなのですが「身近なことから、出来ることから、無理をしないで、無駄をなくす」このようなことを基本におきながら、地道に活動しています。環境というと、何か大きなもので、自分と直接は関係ないかのように考えてしまいがちですが、私は環境というのは、人の心を映すものだと思うのです。環境の乱れは人の心の乱れであり、それは自分達ひとりひとりの心の姿の反映なのだから、自分に関係ない、と無関心でいられることではなく意識を持って、動いていくことが大切だと思うのです。次の世代の子供達が、心地よく過ごすことの出来る地球に今できることから、私達は行動しなければなりません。一度壊してしまったものは、元には戻らないのです。今はそのギリギリのところ。でも、まだ間に合うと思います。小さなことでもみんなが取り組んでいけば、間に合う。私達の取り組みが、何かのヒントになれたら幸いです。(久永さん談)

久永さんにお話を伺いながら、私の心の中には、何人もの自分が現れました。資源の無駄遣いをやめたいけど、携帯やクルマをフルに使い、矛盾と葛藤が生まれているのに、目を背けている自分。食の安全性を伝えてゆく食文化活動に取り組んでいながら「たまには、コンビニフードを」と、買い食いする自分。素晴らしい活動をなさっている方を前にして単に後ろめたいという感覚ではなくて、久永さんのお言葉にあるように「できることから無理をしないで…」という考えにものすごく共感させられて、癒された思いがしました。(新宅 放送後の余韻)

久永さん、ありがとうございした。

インタビュア 新宅智之
profile→ http://pksp.jp/terroir/
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2007年01月11日

1月14日(日)13:00〜17:30、『まちたんけんー宝物さがしー』参加者大募集♪♪♪

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第6回八幡現代美術展関連企画 助成/野村国際文化財団 

『まちたんけんー宝物さがしー』ワークショップ

このワークショップは、子供たちがまちを探検し、宝物をみつけてくる!という企画です。宝物には、まちの自然や歴史、文化、人、命など様々なものがあるでしょう。それを自分の足で歩き、まちの人と話し、低いところから高いところまで様々な視点からまちを眺めることで発見していきます。みんながそれぞれに宝物をみつける事を通して、私たちの心の中にはその宝物を「大切にしたい! ほっとけない!」という気持ちが芽生えてくるかもしれません。その気持ちや、驚きの感覚を膨らませ絵や言葉で表現してもらい、発表会をします。それぞれの発表に対してみんなで意見を交換し、『まちの宝物』を一義的でない価値尺度から発見していきたいと思います。この発表は、まちたんけんの一通りの様子とともに映像で記録し、後日ギャラリーで上映します。(=まちの宝物の展示です)

● 日時     2007年1月14日(日) 13:00〜17:30
● 集合場所   旧百三十銀行ギャラリー(北九州市八幡東区西本町1-20-2)
● 持参するもの 色鉛筆やクレヨンなど、普段つかっている筆記用具
● 参加費    無料
● 対象     小学生以上(20名程度)

※旧百三十銀行ギャラリー(093-661-9130)へ事前のお申し込みをお願いします。親子参加可。(10:00〜18:00 月曜日をのぞく)

<タイムスケジュール>
13:00−13:30  ワークショップの内容説明
13:30−15:00  まちたんけん出発! 宝物を探してくる
15:00−16:00  各自が探してきた宝物を絵や言葉で表現する
16:00−17:30  発表&意見交換会

※記録の上映会は1月18日(木)〜1月24日(水)に「旧百三十銀行ギャラリー」で行います。上映時間は10:00〜18:00。月曜は休館です。

●お問い合わせ
〒8050061 福岡県北九州市八幡東区西本町1-20-2
北九州市立旧百三十銀行ギャラリー 清水チナツ
Tel&Fax 093-661-9130
E-mail gallery130@r8.dion.ne.jp
URL http://gallery130.jp

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アートなお友達の高橋さんと清水さんが提案する楽しいイベントです♪
「八百萬の酒 田村本店」も参加しますよ〜♪
皆さん会場でお会いしましょう☆
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2007年01月10日

《薬膳》リキュール元年

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2007年、今年はやります。 本格ハーブリキュールの開発☆

果実や果汁だけではない、日本の山の民に伝わる薬草酒の秘伝を、梅酒マイスター独自のレシピに組み直し、ご提案いたします。

なぜに、ハーブのリキュールなんてつくるの?リキュールとは元々、遙か昔に不老長寿の妙薬として、錬金術師や修道僧達が秘密の研究所でつくりだしたもので、数十種類のハーブや果実や種子からつくられていました。リキュールの最大の魅力とは、その「神秘性」にあります。私達は、その原点を再び、皆様にお届けしたいと考えています。

抽出時間を間違って「電気ブラン」みたいになったり(笑)、ハーブの組み合わせに四苦八苦してるうちにニガニガになったり、数え切れないほど多くの失敗を繰り返す中で教訓を得たり…、リキュールの開発とは、とても長〜い時間がかかるものです。

もちろん、ワイン、日本酒、どんなお酒も素晴らしいものですが、リキュールほど自由でその反面難しいお酒は他にないと思うのです。「何を入れてもいい。しかし、きちんと造らないと大変な結果になる」。真っ白なキャンバスだけを渡されて「どうぞお好きに」と言われ、何を描くかも、どんな筆記用具で描くかも「ご自由」というのに近く、リキュールづくりとは「無から有を生み出す力」が試されるものです。

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「ベネディクティーヌ」「シャルトリューズ」「エギュベル」…「アブサン」「ピコン」「マルティニ」「カンパリ」「スーズ」…かつては修道院の秘伝のレシピとされたものにはじまり、そのどれもが、薬草、酒造業、栽培家、錬金術師など続分野の匠が、実に長い年月かけて、知恵と情熱を結集して、創造された秘酒。

四季の巡り、天地の恵みゆたかな私達のクニ「日本」は、「保存」「遜成」の文化がヨーロッパほど深いものではないから、また、神聖を追求する指導者としての王が、いなかったため、神秘の酒「リキュール」は発達しえなかった。とも言われますが…。しかし、山の民(忍者ふくむ)の間には、薬酒が伝えられています。大地の力「イノシシ」の年。本物のリキュールが薫り出す、元年です。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 13:49| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

《ご挨拶》寿春♪本年もよろしくお引き立ての程お願い申し上げます

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「寿春」の書は、門司港の森本耕雪先生の作品です♪

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この趣ある絵は、お客様に戴いたカレンダーです♪

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下関のフラワーデザイナー平尾三枝さんが生けてくれました。ステキです♪

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「初春」の凧は、下関の森永さんより。毎年ステキな凧をありがとうございます♪

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佐賀のお客様より戴いた門松(かどまつ)。手づくりだそうです。ありがとう♪

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●新年のご挨拶 2007亥年

2006年、たいへんお世話になりました。 新年2007年も、皆様のお役に立てるよう励んで参ります。 どうぞよろしくお引き立ての程お願いします。

お酒や食のフィールドでできるのは小さなことですが、しかし、天地の恵みから生まれた手づくりのうまいお酒は、ご縁を結び、コミュニケーションを素敵にしてくれます。飲み手の心と造り手の心を繋ぎ、酒文化を伝えることで何かしら和の文化の魅力を再発見してもらえるきっかけづくりぐらいにはなれるかも知れないと願い、取り組んでいます。 新しい年が、皆様と私共にとって、また素晴らしい年になりますようお祈りします。

あと、飲みに行かれた際は「無法松と天心を一杯ずつ!」の地元自慢なオーダー運動、お願いします♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 14:05| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする