2006年12月31日

《応援御礼》2006年、ありがとうございました!!

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2006年、ありがとうございました♪♪「八百万の酒 田村本店」一同、心より御礼申し上げます。ひたすらに「ありがとうございます」な年です。

新年2007年は、和酒のさらなる魅力発信、マチの魅力UP、地元九州自慢へのきっかけづくりへこれまで以上に注力して参ります♪♪♪

新年は1月5日(金)より営業スタートです。2007年もまた、よろしくお願いします♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 21:27| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

《新作》小倉紫咲米とエビの…

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馬借「クリーム」の新作ムラサキメニュー!「小倉紫咲米とエビのクリームリゾット」ご紹介。 コーンくん、つぶつぶ♪ エビちゃん、ぷりぷり♪ 小倉紫咲米さん、プチプチ♪ クリーム、くりくりクリーミィ♪ お煎餅くん、さくさく♪ エリンギちゃん、クニュクニュ♪ 食感のハーモニーが楽しい♪オーケストラのようなリゾットです。

リゾット単品650円(税込)。キッシュとサラダとリエットがついたセットは880円(税込)。(※断然セットがオススメです)

●「クリーム」
電話0935333311 http://www.cream-colony.com/
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 15:12| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 北九州美食循環計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

《紫川源流》旬の白菜を収穫中!

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風薫る…ここは井手浦!旬の白菜を収穫しています。白菜のご案内を親しい方々にメール差し上げたら、ある方より「関東の実家に送って」とお問い合わせ戴きまして。紫川源流「井手浦」の、白菜と大根と青梗菜をお送りすることになりました。世界にひとつ。「井手浦」の薫りと滋味深い紫川源流野菜を、北九州独創の美酒「IDEURA」と詰め合わせで贈られます。

きっと、お雑煮にして楽しまれるのかな♪お正月に、ハレの席で、この地のテロワールを味わって下さるNさんに、幸多からんことを願いつつ♪ありがとうございます♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 12:06| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

《小倉織》遊生染織工房へ

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●八幡猪倉、山奥の奥「遊生染織工房(ゆうせんしょくこうぼう)」へ

今年もまたお世話になってしまった築城様にご挨拶したくて、八幡の工房へ、紫咲の新米と美酒「IDEURA」を手に、伺いました。ちょうど築城さんは居られませんでしたが、小野さんと内山さんと会えて、「どうぞコーヒーでも」「あ、いいんすか、」とちょいとおじゃまして、短時間でしたが、あれこれの話で盛り上がりました。

やはり、お2人も健康によい食を心がけておられるそうで、薬膳教室のお話をすると、とても興味深そうに聴いて下さいました。「次回の教室にお声かけしますね」と、連絡咲をお互いメモメモ、、

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小野さんは田舎が大分にあって、田植えや稲刈りの経験もあるそう。台風で倒れた稲穂が、穂先あたりから根を出して生きようとしてるのを観て「こんなにも逞しい植物を、毎日戴いているんだ」と気づかされたそうです。もちろん、稲の生命力もスゴいけど、それを見つけて、自らの感謝へと結ぶ「気づき」を得た小野さんがステキだと思う。「小倉織」は、そんなステキな方達の手仕事によって紡がれているのです。

さぁ、来年は、「小倉織」でネクタイを織って戴くお願いにいこう。アイデンティティとか、ルーツとか、地元愛とか…難しいこと語る前に、まづは、自分自身の地元率を上げていこう♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 16:46| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《紫川源流》青梗菜(chingensai)

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●紫川源流「井手浦」篠田源治さんのチンゲンサイ
篠田さんにクリスマスケーキを持っていったら「ありがとう。ほならこれお返しに」と言って畑からチンゲンサイを摘んできてくれました♪

ムラ人の篠田さんは、大地の恵みを摘み取って分けてくれる。マチ暮らしの私は、お金で買ってきたケーキをプレゼントする。ムラの命。マチの便利。ムラの宝物。マチの宝物。循環とは…考えんでもいいのに、いちいち考えてしまう。(仕事病)

●井手浦チンゲンサイのオリーブオイル炒め
かなり簡単です。しかも、最高にうまいっ!お酒は、ビールですね。それも発泡酒がいい。(※野菜が主役ですから)

まづ、フライパンにオリーブオイルを垂らして熱します。その間に、チンゲンサイを手でちぎって、土を洗います。※篠田さんは薬を使いませんから、葉を洗い流す必要はありません。で、ジャーっ!と強火で炒めて、塩胡椒をしたら完成!塩をちょい強めにしたら、ビールによく合います。

薬を使わないというのは、育った農産物に薬がかかっていないというだけのことではありません。「薬に頼らずに、虫や病気に打ち勝って成長した」という証明でもあり、じつは、香りや旨味や味わいの深みが、格別に違うのです。

このチンゲンサイも、そういう意味で、お金では買えない喜びがあります。お野菜本来の青っぽい香りに、土のパワーを感じさせるミネラルの旨味。オリーブオイルや塩胡椒に負けない存在感を発揮しています。

2007年2月には、ロハス志向の市民の皆様や、市内の料理人の方々を自然の恵み豊かな紫川源流エリアへご案内する源流ツアーを再開します♪参加希望者のご都合ごとにスケジュール調整します。ご興味ある方は、おきがるにご連絡下さい♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 09:19| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 北九州美食循環計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《花火》門司の「サンマルコ」にて

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●門司の結婚式場「サンマルコ」にて花火に遭遇しました☆☆☆

大きくて綺麗なクリスマスツリーを探すドライブ中してて、門司に新しく開かれた結婚式場「サンマルコ」に立派なツリーを発見!車を停めて門へ向かうと…ピシッと決めた式場スタッフの女性が「今晩は、花火大会にご参加のお客様でしょうか?」「いえ、今夜はツリーを見学にきました」「今から、えー(時計をみて)10分後に花火が始まりますのでよろしかったら、楽しんで行かれて下さい。どうぞ」

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冬の花火って…、すんばらしく美しいですね。バッハの「G線上のアリア」をクラブ風にした曲が大音量で流れる中、次々に花火が打ち上げられてゆきました。

新しくできた結婚式場「サンマルコ」は、イタリアの古都「ヴェネチア」(昔は交易で栄えた一国だった)をシメージした、まるで、ヨーロッパ映画の中に迷い込んだような雰囲気の洋館…。ヴェネチアのシンボル「サンマルコ大聖堂」にちなんだ名前ですね。「サンマルコ」ひじょうににイイですよ。ファンになりました☆そしてぜひ、レストランを一般客向けに営業してほしいな♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 08:20| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

NHK「80ちゃん」レポート♪

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●NHKラジオ「80ちゃん」に出演しました♪

12月21日(木)11:30〜NHKラジオの人気番組「80ちゃん」に、福岡県エリアより出演する5つの元気チームのひとつとして「紫咲川美食循環PROJECT」が生出演しました。その時のレポートをお送りします。

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●番組はこのような内容でした♪

11:20
スタジオには60名のお客様が集い、東京から来られた人気アナウンサー金井さん指揮のもと見事な拍手オーケストラで熱気が高まっていました。

11:30
「本日のゲスト…カズ山本さんです!」とアナウンサーよりカズ山本さんのご紹介があると、会場からは最大級の拍手が起こりました。直球ストレートなトークと一見ゴツいけど(失礼)、それ以上に悠大な優しさを感じる独特の雰囲気。私達も一発でファンになりました。いろんな意味でスケールの大きな魅力的な人物です。

11:40
カズさんの野球部時代の先輩の方や、ホークス時代のスカウトマンの方も出演され、カズ山本さんの今までの永い野球人生を、方々を交えて楽しく語られました。

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11:45
「紫咲川美食循環PROJECT」の活動紹介を新宅が、続いて金井アナウンサーが「チーズタルト」「ビスコッティ」「日本酒」「ブルーベリージュース」「ライスコロッケ」「プレートランチ」など紫咲メニューのご紹介を簡単にして下さって、最後に「味楽」の若旦那、米田さんが新作ムラサキメニューをご紹介♪

11:47
京町の老舗居酒屋「味楽」さんの新作メニュー「小倉紫咲米と関門海峡タコのタコめし」。彩り、香りと旨味、最高です。カズ山本さんはこのタコめしを口にして、「これうまい!ホームランだよこれ!」と絶叫!「コリコリしてほんとに旨いなこれ」。会場の皆さんも拍手喝采で盛り上がりました。

11:50
北九州高校の魚部(ぎょぶ)の学生さん達が、日本最先端であるという「ドジョウ」の研究成果や企画展の案内を発表されました。

〆もやはり大拍手で放送終了。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました♪

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●「小倉紫咲米と関門海峡タコのタコめし」

「味楽」の若旦那が、試行錯誤を重ねて、夜遅くまで丁寧に仕込んでくれた、特別な作品です。1月からはお店でもオススメメニューとして開始するそうなので、皆さんも味わいに行かれて下さい。その際お酒はぜひ「IDEURA」で。北九州オリジンの紫咲なグルメをご堪能下さい♪

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●私は…冒頭で噛みました。

噛むのに慣れた、という感じで、失敗しても、実は緊張はあまりないですね。なんだか場慣れしてきました。(威張るな)

ラジオなので見えませんが、若いアナウンサーさんからマイクを向けられた私が、そのマイクを奪いそうになったのを、ベテランのアナウンサーさんが制止したもので、一瞬どもりました。

「手で持たなくていいんですよ」と目で合図してくれてたのに気づかないで…皆様にご迷惑かけましたですね〜。ゴメンナサイ!

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●200万人が聴いたらしい

とはいえこの「80ちゃん」、宣伝効果は今までで最大級です♪日本全国でなんと!200万人が聴いているという…人気番組らしい。ディレクターさんに後で聴かされて、事後緊張(?)しました。

北九州市100万人の2つ分の人々に「北九州はムラサキ」と、知って戴くことができたわけです。NHKの方々に心より感謝感謝!です。

皆様ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 16:02| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ムラサキの美酒「IDEURA復活古代紫咲」限定販売開始♪♪

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●ムラサキの日本酒「IDEURA」限定販売開始!!

いつも私共の活動を応援戴き、誠にありがとうございます。我がマチ独創のムラサキの日本酒「IDEURA復活古代紫咲」、おかげ様で、二度目の蔵出しを迎えることが出来ました。小倉紫咲米で仕込むこの彩り美しいお酒。「ワインみたいですね」とのご感想が多いようです。

日本酒の発酵は、麹菌と酵母と乳酸菌が主役となって、原料であるお米のデンプンを糖に、糖をアルコールに「平行複発酵」という協働作業でお酒にしてゆきます。ワイン的な要因は「酸味が高め」であるためと思われますが、もろみ(発酵中の状態)に、紫咲米を加えると、どうやら、麹と酵母が身を守ろうとして、酸を出すようです(雑菌など他の菌は酸の高い状態を嫌いますから)。このことからわかるのは、つまり麹や酵母達は、紫咲米のことを外敵と判断しているようですね…。自分達が大好きな白いお米と同じ仲間であるのに。

現在、全国の酒造場お酒づくりに活用しているのは、国の酒造研究所で純粋培養された菌であり、日本酒づくり専用の菌として生まれ、育ってきたものです。その彼らにとって、まったくお付き合いしたこともない、会ったこともなく、存在すら聞いたこともない古代米は「分解してお酒にしよう」という意欲が湧く相手ではなく、「なんだこの変な米は」と、焦り、危機感を覚える相手なのか??酸を高めるというのは、麹菌の防御本能の働きですから。私の勝手な推測ですが、そういうことかと理解しています。

自分を含む世代も、恥ずかしながらそうなのですが、食うに困る体験もなく、何不自由なく成長させてもらい、あげく、自分探しだとか、自分に合う仕事がないとか、これほどに恵まれた環境で生きられることへの感謝を忘れ、虚無感を纏い、異質な者との交流を拒み、傷つけ合う。そんな現代人と、純粋培養の菌が重なって見て…。紫咲米って、薬や肥料の助けも借りず、自然の淘汰を生き抜いた者ですから、野性そのもの。純粋培養の菌からみると無法者にみえるんでしょうね。

「IDEURA」のあの独創の味わいは、純粋培養で発酵力に優れた、現代の菌達と古代の遺伝子を受け継ぐ、昔気質の紫咲米との…戦い… せめぎ合い… 響き合い… 対話… 協働…。なんというか、科学的に見ると、不協和音としかいえないがそれが実際に味わってみると、人の心を揺さぶってくる。科学的な数値は異常なのだろうけど、意外に感動がある。

「美味しいですね」「ワインみたい。かわったお酒ですね♪」発売以来、いろんなご意見ご感想を戴いています。でも、皆さんご挨拶的に言ってくれるのでなくて、なんというか、きちんと真剣にそのお酒と向き合った上で味わい、感じたことを本音で伝えてくれている気がして、それがものすごく嬉しいですし、また勇気を戴いています。

完全無添加の食生活を追求するのは、難しいこと。でも、今のままの便利生活を続けると、地球は壊れます。どこに線を引いて、目標にし、行動してゆけば良いのか?答えを求め、私たちは食の分野で、お酒で挑みました。洗練された現代の技に、古代の豊かな色彩と生命力。車に喩えるなら、まるで「プリウス」のようにハイブリッドで、食で喩えるなら「虎屋カフェ」のように温故知新な…(ちょっとたとえが大げさで申し訳ないのですが)。しかし、北九州地元の文化を創り、発信してゆくために、この土地の個性、食文化を象徴する存在として、地元の皆様に誇りを持って、贈り物に選んで戴けるよう農家、蔵人、プロデューサー、心を込めて仕上げました。

「IDEURA復活古代紫咲」とは、古代よりご縁を結ぶ色とされてきた「紫」の色が人々のご縁を結び、繋いで、そこから生まれ出てきた「ありがとうの塊(カタマリ)」のような、お酒です。三億年の時を刻む世界有数のカルスト台地「平尾台」その鍾乳洞でじっくりと磨かれたミネラル豊かな天然湧水。十万年前に大噴火を起こした世界史上最大級の火山「大阿蘇山」の火砕流土壌が元になったこの九州大地。ミネラルは香りの、肥沃な大地は滋味の源となります。

味わいの奥、香りの奥、そのもっと奥に在る「IDEURA」という、土地の個性。水の記憶。ぜひ、冷やしてワイングラスでお楽しみ下さい。

これからも応援お願いします。

2006年12月12日 紫咲川美食循環計画

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●お米の栽培は、紫川源流「井手浦」の篠田源治さんと食育活動「田琴の月」の市民参加者の皆さん

●お酒の仕込みは、紫川源流「無法松酒造」の大村さん山家さんはじめ7名の女性たち

●パッケージデザインは、地元アーティスト。ヴァイオリンの谷本仰さんと絵師のうどのあすかさん

●販売は、九州酒文化の専門家チーム「九州酒乃一座」

●飲めるお店は、井手浦での田植えから参加している「ごはんばー風」様はじめ、市内の飲食店のみ

と、地元にこだわりまくった、北九州の「地のお酒」です。

「IDEURA」は、冷やしてワイングラスで楽しむお酒です。ほんのり甘酸っぱいロゼワイン的な印象の口当たり。 それでいて、和のお酒ならではの優雅な奥行きを感じさせる、これまでにない、独創的なスタイルの日本酒です。

三億年の時を刻む「平尾台」の石灰質土壌に磨かれたミネラル豊かな天然湧水が育む、「井手浦」の棚田。そこに復活した神秘の古代米「小倉紫咲米」が老舗酒蔵の技と出会い、美しいムラサキの日本酒となりました。2006年7月に初蔵出し。東京やパリからもオーダーが入り、仕込み全量が商品化前の予約段階で完売御礼となった、生まれながらにして「幻の美酒」と呼ばれる逸品です。

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●「IDEURA復活古代紫咲」 日本酒《特注限定品》
 原材料/ 米・米麹・小倉紫咲米 アルコール分/ 15度
 内容量/ 300mlボトル 小売価格1000円(税込)

紫咲米栽培地/ 北九州市小倉南区井手浦の棚田
栽培地のテロワール/ 三億年前の日本海底に堆積した珊瑚礁や貝殻から生まれた結晶石灰岩、十万年前の大阿蘇大噴火による火砕流土壌
紫咲米栽培者/ 篠田源治、田琴の月トレーサビリティ
醸造元/ 無法松酒造有限会社 北九州市小倉南区新道寺319-1
販売元/ 無法松酒造有限会社、九州酒乃一座

●北九州市「北九州わがまち環境自慢」認定
●北九州市「農の応援団」アイデア賞受賞

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今出てる「ドンナマンマ」12月号の北九州お土産特集に
「小倉紫咲米のビスコッティ」とならんで紹介されています。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__hr_/2e7f.jpg?bcKlm6FBoSYUrg9A

また、情報誌「Citta(チッタ)」で連載中の和酒コラムでも
今回はこの「IDEURA復活古代紫咲」を紹介しています。
この美酒の誕生からデザイン、ムラおこし活動のことまで
小倉の酒屋「中村園」の中村正芳さんが描いてくれました。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/41d963b4/bc/1dd6/__hr_/c5e1.jpg?bcKlm6FBW_.h_Qzr

マチで見かけたらぜひ読んでみて下さいね♪
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2006年12月17日

市民が主役のにぎわいづくり

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市民が主役のにぎわいづくりを目指して

●北九州市にぎわいづくりキックオフ大会

基調講演/ 「人が集まるまち」
〜街的コミュニケーションの逆襲〜
講師/ 江弘毅(こうひろき)様

●講演の内容
・「街的な街」は、経済=交換の原理的ではなく、贈与的である
・地方性は「差異」であり「かけがえのなさ」であり、それが地元感覚をつくる
・「街づくり」とは、誰かが何かのためにプランニングすることではない
・時間軸を含んだ、「街の生成」に自ら荷担することに他ならない
・「ハレ/ケ」ではなく「日常/非日常」(あなたの日常は、私の非日常である)

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難しいけど、大事な話を聴くことができました。

コピーライター石丸美奈子様と、デザイナー山口仁様の
新しいコピーとマークに関するお話が続きました。

「ミーツ・リージョナル」の元編集長を講師に呼ぶとは…
すんばらしい人選!さすが役所のN様ですね。
ありがとうございます♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 15:00| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

今年もありがとうございました。

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「小倉紫咲米」を共に育てている篠田源治さんへ
今年のお礼に、新しく仕込んだ最新作の芋焼酎を
届けて、挨拶してきました。

収穫料が極端に少ない今年の「小倉紫咲米」
どのように工夫していこうか?という話や
新たに数名の農家さんが栽培に参加するかもしれないこと
カフェやレストランの新規参加店のこと
12月21日のNHKラジオ出演のおねがい
あれこれ話し合って、「じゃまた寄ります」「うんまた来てや」

「井手浦(いでうら)」は…
マチより少し寒くて、マチよりかなり空気がオイシイ☆

行ったことない方、ツアーしましょう♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:54| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河内の干しタケノコ

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「干し筍は、地元じゃ河内が最初なんだよ」
ちょっと自慢げに、おばちゃんは微笑みました。

河内の干しタケノコ「たけわらべ」。
お湯で戻して、醤油で煮て戴いたら、最高なのだ!

今の時期なら…
河内の麓で造られる日本酒「天心」を
ほくほくお燗酒にして、ちびちびやろう。

実は、管理人はこれ、生のタケノコよりも好きです。
歯ごたえがコリコリしてて、旨いのだ〜♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 22:58| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

「夕刊を読む女」を読む男たち

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北九州地元のコピーライター石丸美奈子さんの新刊

●「夕刊を読む女」

その出版記念パーティを担当なさった
ライターの谷口さんに薦められて
3冊購入しました。

なぜか、当店では男性スタッフから順に
それぞれ今、読ませてもらっています。

かなりおもしろいですね。

ぶったぎり具合が。(笑)

コピーライターの方だからでしょうか、
読みやすい短文でありながら、凝縮されてる感じ。
本って、受け取り方は人それぞれだと思うけど

オレンジやソーダやロック、いろんな楽しみ方ができる
エキスの濃いリキュールのようで、いいですよ♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 02:47| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

環境デザイン「ファンタジーとしてのエコ展」展示最終日♪

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今日は「ファンタジーとしてのエコ展」の展示最終日。出展していながら一度も見に行っていなかったので、搬出をかねて、「リバーウォーク北九州」内にある「西日本工業大学」のギャラリーに行きました。

●建築家・白川直行先生の講評
「昨年のボトル古代米の続編。初回の作品は新しい"提示"として強い意欲が感じられたが、今回は"展示"に終わっている気がする。名が売れたから伝えようとする意欲が減退しいるのか?残念な気がする」
(言葉は違いますが、このような内容でした)

大野浩介さんがおっしゃる通り「厳しい講評」ですが…さすが白川先生。。ドキッとさせられました。確かに展示の演出がマズイのです。活動じたいへの意欲が薄らいでいるということは決してないのですが、ギャラリー展示での効果的な魅せ方を上手に出来ないため、ゆるい展示になっていたのだと思います。大きな反省です。

2006年今年の出展作品の写真
http://mgggp.seesaa.net/article/27752187.html
2005年昨年の出展作品の写真
http://mgggp.seesaa.net/article/26224672.html

●「ファンタジーとしてのエコ展」 http://www.norishiro.net/

実行委員会の大野さん、泉さん、八木さん、野口さん、そして白川先生はじめ審査員の方々、関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。出品させて戴くことでものづくりの厳しさや伝えることの難しさを自らに言い聞かせることができ、成長のチャンスを戴いて心より感謝しています。

来年も、楽しくやりましょう。出品者も来場者もぐっと増えるよう、発信を強めてゆきたいと思います。来年も参加したい。よろしくお願いします。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 22:55| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「紅茶サミット」ご来場&応援御礼

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12月のお忙しいところ
「紅茶サミット」へご来場ありがとうございます。
強風の中ほんとにありがとうございました。

150人がご来場下さって、おかげ様で大盛況でした。
私共「八百万の酒 田村本店」はお手伝い参加でしたが
紅茶の生産者やコーディネーターの方々も熱い方が多く
みなさまに元氣をもらった気がします。

ご来場下さった方々、応援下さった皆様
誠にありがとうございました。

今後共よろしくお願いします♪
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2006年12月02日

「地紅茶サミット」大盛況です♪♪

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和紅茶を活用したアイデア商品が
日本全国から集結!刺激的だわぁ

●紅茶のロールケーキ
●紅茶のパウンドケーキ
●紅茶のうどん
●門司港バナナ紅茶
●紅茶の梅酒
●とやまラベンダー紅茶
●静岡下田文明開化ティー
●紅茶メロンパン

嬉野、杵築、熊本、沖縄、阿久根、伊勢、鳥取、静岡…
日本各地の和紅茶を茶師の楽しいお話をききながら
心行くまでテイスティングできます。
※茶師は落語マニアですから(笑)

おかげ様で多くの方々にご来場戴いてまして
場内、わいわいと活気が出て参りました。

「紅茶サミット2006」は
門司赤煉瓦交流館で本日17:00まで開催しています。

皆さま、お誘い合わせの上ぜひお越し下さい♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 14:13| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月2日(土)「地紅茶サミット2006」開催!!

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2006年12月2日(土)
門司で超魅力的な食のイベントがひらかれます。

門司赤煉瓦プレイスで行われる「地紅茶サミット2006」♪♪
ご存じ紅茶のマイスター「紅茶専門店くれは」の
岡本啓氏のプロデュースによる、内容の濃いイベントです。

みんなおいでよ!→ http://www.creha.net/jikoucha/jikoucha.php

●日本全国の地紅茶の栽培農家が門司赤煉瓦に集結!
●「紅茶うどん」など、珍しい加工品もたくさん出品されます
●必要なのは、「紅茶が好きだ」という想いと入場料500円
●紅茶のロールケーキとか…みんな無料で味見できます
●話題沸騰の「紅茶梅酒CREHA」も出ますので、JRか徒歩でどうぞ!

ご連絡咲きは、電話093-381-1496 田村本店へご一報下さい。
担当の新宅より折り返しご連絡させて戴きます。

「小倉ロールケーキ研究会」「紫咲川美食循環計画」も
この紅茶&スウィーツの大イベントを応援しています。

紅茶ファンの皆様、スウィーツファンの皆様、ぜひお越し下さいね♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 07:00| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

「元氣玉(げんきだま)」いよいよ♪

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九州の農家、料理人、野菜ソムリエの皆さまが厳選した
九州の元氣野菜から生まれた逸品焼酎「元氣玉(げんきだま)」

さつま芋のまろやかな甘みに、バジルやミントの爽快感
そして唐辛子や生姜のスパイシーさが、絶妙に織りなす☆
オンリーワンの高貴な味わい。

12月下旬に、ついに発売のなります。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 21:43| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする