2006年11月30日

60種類の野菜の焼酎「元氣玉」

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見えにくいけど…
バックラベルついに完成!

写真の男性は
お野菜達のイラストを描いてくれた
福岡のカフェオーナー、寺井さんです。

フロントラベルは
明日からデザインして、仕上げます。

世界初の野菜焼酎
「元氣玉(げんきだま)」にご期待ください♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 21:38| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州酒匠乃一座 通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月29日(水)「海彦・山彦会議in北九州2006」レポート♪

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北九州市 鈴木茂助役のご挨拶により、ムラサキの日本酒「IDEURA」で乾杯!

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「リーガロイヤルホテル小倉」多田隈総料理長と野菜ソムリエ能美幸子さんによる
地元野菜盛りだくさんの地産地消フルコース♪ メニューは生産者の顔写真入りです

●野菜ソムリエ能美幸子さんの特製メニュー メニューを大きな画像でひらく

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11月29日(水) 18:00〜21:00
リーガロイヤルホテル小倉で開かれた
「小倉のまちづくりを考える会」フードカルチャー委員会の例会
「海彦・山彦会議in北九州2006」
「紫咲グルメとコントラバスの夕べ」に参加してきました。

その席で私は講演を仰せつかりまして、
自分達が地道に取り組んでいる食育&食文化活動
「紫咲川美食循環計画」のお話をさせてもらいました。

緊張しすぎました。でも、おかげ様でまた成長できました。

「大役だったね(笑)」と反鎌十心さん。先に言ってくれよぉ!
直前の前日夜にファクスで届いた名簿を見て…
なにしろ驚いたし、その時点で手に汗かいた。

○○ガスの社長とか、○○ホテルの社長とか、○○鉄道の社長とか
びっしり経済界の代表格ばかり、77名。
権威に弱いのか? そうかもしれんけど、それよりも
せっかくの美味しいお料理、素晴らしいコントラバス演奏に
水を差すようなことになると、どうしよう…と。

だって、いつも私達がやっていることといえば
農家さんと田んぼで作戦会議したり、料理人さんとメニュー考えたり
とくにお話しなければならないようなことは…あまりないわけで
それよりも、新商品のアイデアをしゃべってしまったらどうしよう…
とか、むしろお話できないことのほうが多いのです。

とはいえ、お話のあとはスイッチ切り替えて…
美味しいお料理と、ご挨拶や名刺交換、と充実でした。

野菜ソムリエの能美幸子さんは、さすがに場慣れしてて
各テーブルを廻りながら、野菜の解説や感想インタヴュー
たじろいではおられん。私も慣れていこう。

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1皿目「河豚マリネと矢野浩一さんの育てた大根のマリネ ズワイ蟹のタルト添え」

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2皿目「塚本茂さんの育てた小蕪のグルーンスープ カプチーノ仕立て 金箔添え」

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リーガの特製3色パン(竹炭パン、春菊パン、紫川源流ブルーベリーパン)

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春菊パンのシャキッと感が素晴らしい!竹炭とブルーベリーもたいへん美味しい

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3皿目「小倉牛ロース肉のスパイス風味ロースト シンプルなジュと小倉野菜添え」

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キャベツに包まれた「小倉紫咲米100%のリゾット」。豊かな風味で強烈な存在感!

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4皿目「若松トマトに詰めた旬野菜のサラダ 透明トマトエッセンスゼリー添え」

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デザートは… 「チョコレートのミルフィーユと抹茶のクリーム 苺のソルベ添え」

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塔のように重ねられたチョコと抹茶クリーム。和と洋の香りが奏でる悦楽のモンタージュ

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響ホール室内合奏団コントラバス奏者 北崎千代佳さんの演奏。うっとり、ためいき〜

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野菜ソムリエ能美幸子さんが今回のためにセレクトした地元産の厳選お野菜の数々

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会場インタヴューで登場した「アンプティスター」長谷川満子シェフのイチオシ
2006年秋に開催された北九州市主催「北九州らしいお土産コンテスト」で金賞受賞した
「小倉紫咲米のビスコッティ」。 オーナー自ら田植えから参加している逸品です


ムラサキの日本酒「IDEURA復活古代紫咲」おかげさまで大好評です☆


飲食店を経営なさっている女性のコメント「女性にもおすすめしたいですね♪」

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●こんなお話をさせて戴きました。 《講演内容》

はじめまして。「紫咲川美食循環計画」の新宅と申します。
ブランド推進協議会の後藤様(丸ふじ)、金丸様、金様(アヴァンティ)より
お声がけ戴き、夏に反鎌十心様のラジオ番組に出演させて戴きました。
その後、豊川様はじめフードカルチャー委員会の方々に反鎌様よりご紹介戴き
このたび、「小倉のまちづくりを考える会」の例会という場を戴いて
私達が地道に取り組んでいる ムラおこし「紫咲川美食循環計画」の
活動発表をさせて戴くことになりました。 ご縁に感謝しております。

「紫咲川美食循環PROJECT」とは
2004年の秋に始めた「田琴の月」という市民参加による農業体験の活動を元に
その後2005年の春から本格的にスタートした北九州独自の食文化活動です。
我がマチのシンボルである「紫川」の流れを軸に、源流域では原料を栽培し
その農産物を河口域の匠の方々(料理人、パティシエなど)と加工調理して
マチの名物となるメニューやお土産品を開発しよう。という食文化活動でです。

「紫咲川美食循環計画」は、地元食文化の発展を目指すほかに
紫川源流のムラの環境を守ろう! というエコロジー活動でもあります。
皆様も、紫川の源流のひとつで、あの美しい棚田が広がる「井手浦」に行かれると
きっと、「この美しい里を守り伝えたい」という思いが、湧き上がってくるハズです。

車の「プリウス」や、イチローが宣伝しているガソリンの「環境ハイオク」など
「エコ」という言葉に、私達は毎日ふれるようになってきましたが
「エコ」とは何か? というと、ご存じのように「環境」と訳される言葉です。
で、環境というと、なんだか堅いようなイメージの先入観がある気がしたもので
私達は「環境」ではなく、「循環」という言葉を使いました。「ぐるぐる」のことです。
英語では「エコ」。フランスでは「ビオ」といい、これは「生態系」の意味もあります。

元気な農産物が育つには、本来の土の力が高いことが必要であり
その土の力というのは、その土に生きる微生物の数で知ることが出来ます。
もともと土には多くの生き物達が住んでいて、その命の繋がりである「生態系」が
土を豊かにしてくれて、恵みであるお野菜や果実が育ってきました。
日本の一般的な、現在的な農法を行っている畑を調べると、これは一説ですが
そこに住む微生物の数は、なんとサハラ砂漠よりも少ないとも言われています。

「豊かな命の繋がりが土を育てる」その原則を考えると「?」マークだらけな話ですが
手間をかけずに育てる。大量に収穫したい。と、「便利さ」を求めた結果であり
そのおかげで、私達は、食べ物に困らずに暮らせているのですね。

ところで、「エコ」の反対語とは何でしょうか?

きちんとした反対語がもちろんあるのでしょうが
私は、「エコ」の反対語は「便利」ではないかと考えています。

今どこででも手に入る「おにぎり」は、とても便利ですが、健康に良いわけではない。
詳しい話は、西日本新聞の「食卓の向こう側」に書いてあります。

喉が渇けば自動販売機でジュースを買う。便利ですが、膨大な電気を使っている。
これも一説ですが
日本中の自動販売機をなくせば、電発を2〜3個は止められる。とも聞きました。

大きなショッピングセンターはじつに楽しくて、じつに便利ですが
それによって、近所の市場や、商店街が消えた。または幽霊状態になった。
これは、単に「買い物するための場所」が消えたという問題ではなくて
「人と人との暖かいコミュニケーションの場」が消えたということと
「顔が繋がることで繋がっていた安心」が消えたということではないかと思います。
代わりに、情報システムで安心を保証する「○○認定」が現れています。

そして、大きなショッピングセンターには、大きなメーカーの商品がならんで
各地の小さな造り手が守り伝えてきた「無名の良品」は大苦戦を強いられています。
高付加価値戦略に切り替えて、生き残ろうとしても、現実はなかなか難しい。
つまり、価格が強いメーカーと、一部の高級ブランドへの2極化です。

で、ちょっと話がそれましたが
「便利」ということを追求するあまりに、もしかしたら、失ったものもあるのではないか?
失った者があるとしたら、それはなんだろう? と考えてみたのです。

おにぎり がいつでも手に入る「便利さ」と引き替えに、食の安全を失った。
缶ジュース の「便利さ」は、原子力によって支えられている。という現実。
お買い物しやすい 「便利さ」と「楽しさ」と引き替えに、「人情」を失った。

とはいえ、私新宅は、ケータイがないと仕事をスムーズにすることはできませんし
車がないと生活できません。 夏にはクーラー、冬は石油ストーブを手放せません。
「便利」をやめる。という選択は、誰だってそう、現実には不可能なのですね。

でも、失ったものを箇条書きにしてみると… 取り戻すべきものも多いハズです。

「便利」と引き替えに失ったものの数々。 その中のどれと、どれを
自分は、自分達は取り戻すべきなのかを、考える時間が必要かなと思います。

私は本音を言うと、お買い物は、ショッピングセンターで、不満ありません。
でも、小さな頃には元気だった商店街が寂しいのは、自分も寂しくなります。
そこで、できるかぎり商店街で買うことをベースにして
そこでは買えないものをショッピングセンターで買うことにしました。
「便利」と「循環」の合わせ技。 ハイブリッドということですが、意外に快適です。

缶ジュースの他、自動販売機では物を買わないので、これは問題なし。

で、「便利おにぎり」ですが、正直、ときどき買うことがあります。
でも、それを食べて戴いたエネルギーで
「どうすれば次回から買わなくて済むか」考えながら食べるようにしています。
こういうのも… 合わせ技=ハイブリッドと言えるでしょうか?

このように、「便利」と「循環」をどのように使い分けたらベストなのか? と
この判断はとても難しい気がしますが、私はこう考えるようにしています。
「今あるものは最低限、守り伝えたい」

地元に棚田がないなら守りようもないし、酒蔵がなければ伝えようもない。
カルスト台地が好きなだけなら「秋吉台」でいいのですが
私が「平尾台」を愛しているのは地元だからなのです。
そして、その鍾乳洞から湧き出すミネラル豊かな天然水が
「井手浦(いでうら)」の天米を育んできてくれた歴史があるからです。

消費とは、お買い物とは「選択」の連続です。
こちらの商品を選ぶことがどうなことに繋がるのか?
もうひとつの商品を選ぶことで何が守れるのか?

地元にまだある、守り伝えるべきものを、守り伝えることに繋がる選択を
自分達は、その選択肢のほうを選びたいと考えています。
このような、とてもシンプルな思いで、私達は動いています。
どうぞ、これからも応援よろしくお願いします。

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●北崎千代佳さん http://chiyokabass.blog.ocn.ne.jp/

●アンプティスター http://blog.creha.net/index.php?itemid=25

●豊川設計事務所 http://www.kk-toyokawa.com/

●ダブ・ジャパン http://www.dabjapan.com/

●リーガロイヤルホテル小倉 http://www.rihga-kokura.co.jp/
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噂の「コツツボ展」、今日までひらいています♪

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●「朝日新聞」でご紹介戴きました。 大きな画像で表示する

おかげ様で、たくさんの方々にお越し戴き、喜ばれています。
誰かの話ではなく、自分のこと。
洋服や車を選ぶように、自分らしく。 大切なことです。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:36| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

12月12日(火)〜14日(木)福岡国際センターで「薬膳博覧祭2006」開催♪♪

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福岡市で、ものすごく充実した薬膳博覧祭がひらかれます。

うおぉぉぉーっ! これは、ぜひ参加しなくっちゃ。

動けそうにない12月なのですが、なんとか都合をつけて
これは、いかなくっちゃ。 行きますよ。

●薬膳博覧祭ホームページ→ http://www.ics-inc.co.jp/yakuzen2006/

●テキストで読む→ http://www.nakamura-u.ac.jp/~yakuzen/html/expo.html
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 23:29| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

八幡の萩原(はぎわら)に「カシュ・カシュ」新オープン♪♪

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手づくり手書きの看板。ほのぼのした感じが良いですね

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ゆったり広いテーブル。長椅子があって、お子様とご一緒でも安心♪

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北九州八幡西区の、黒崎よりも少し博多寄りの山手にある
「萩原(はぎわら)」というマチに、新しいレストランがオープンします。
小倉の「東京第一ホテル小倉」でフレンチのシェフとして活躍なさっていた
稲冨周平(いなとみしゅうへい)さんという方が、地元である八幡で
新たにひらかれる、ナチュラル系のカフェ・レストランです。

●地図をUPしました→ 大きな画像でひらく

お店の名前は「ビストロ カシュ・カシュ」。 カシュカシュ??
「カシュカシュ」とは、フランス語で「かくれんぼ」を意味する言葉で
街中から少しはなれた、かわいい隠れ家的な雰囲気を連想させます。

実際にお店を訪ねてみると…、なるほど!お名前の通りかわいくて
白い壁に木のテーブルを組み合わせた、シンプルで素朴な雰囲気。
なんと!元は自転車屋さんだったという空間は、天井が高くて
窓からの自然光が優しくて、つい長居してしまう、心地よい空間です。

本格フレンチを基礎に持つ稲冨シェフのお料理とは?
コテコテのフレンチかと思いきや…、どっこい、そうではなくて
「パスタ料理が好きです。あと、ランチプレートがおすすめですよ」
と、意外にもカジュアルメニューなので、嬉しくなりました。

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予定しているメニュー内容と価格 ※内容・価格いずれも未定です。

●ランチプレート 850円(税込) スープ、コーヒー、ビスケット付き
●本日のドリア 900円(税込)
●本日のパスタ 800円(税込)

●シェフの特製カレー 900円(税込)
●シェフの特製ロコモコ 1200円(税込)

●夜のコース 2000円〜(税込) 3000円〜(税込) ※要予約

※夜のコースは事前の予約で対応してくれるそうです。
 クリスマスには、特別コースを予定しているそうなのでご期待下さい♪

●紅茶は10しゅるい コーヒー3しゅるい
●ケーキは手づくりで日替わり、限定20食

※冷凍食材は一切なし。すべて手づくりで本物の美味しさをお届けします。

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黒崎や小倉ではなく、萩原(はぎわら)に出店される理由を伺ったところ
「荻原には住宅街もありますし、何より地元ですから」と稲冨シェフ。
地元にも素敵なお店があればいいなぁ、という思いを
ご自身で実現されたわけですね。

「カシュ・カシュ」稲冨シェフのご友人の杉本さんという人物が
新宅が担当した小倉南区役所のまちづくり講座に来て下さってて
私がお話した「小倉紫咲米」に興味を持ち、お土産の紫咲米カプセルを
稲冨シェフに紹介してくれたのがこの出会いの最初のきっかけでした。

で、後日、杉本さんから電話があって「今日とかどうすか?会えますか?」
「あ、あ、会えますよ。何時ぐらいに?」と、バタバタでお会いして
で、お会いしてみるとゆっくりお話が出来る方だったので、語らって…

ちなみに、内装はその杉本さんのご実家の工務店が担当されています。
仕事が細かく、とても丁寧。改装・開業ご予定の方はご相談下さい。(笑)

皆様、新オープンの「カシュ・カシュ」を応援よろしくお願いします。
八幡に行かれた際には、また、木屋瀬や博多に行かれる途中など
お食事、お茶&ケーキなどなど、ぜひお立ち寄り下さいね♪

あと、稲冨シェフはかわいい系の男前です。皆さん、要チェックよ♪

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小倉のホテルのフレンチレストランで10年の修行を積み、独立。
「ビストロ カシュ・カシュ」オーナーシェフの稲冨周平さんです

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店内は白をベースに、木の素材感を活かした、ナチュラル系

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コーヒーは美味しいと評判の「ネスプレッソ」。さすがですね☆

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お店の表(おもて)も、シンプルに白でまとめられています

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12月2日(土)オープンです。応援よろしくお願いします!!

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レモン味のビスケットとアールグレイティをご馳走になりました

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黒崎よりも10分ほど博多よりの山手に位置する「萩原」にあります


「カシュカシュは、どんなお店なんですか?」

「ふだん家事なんかに疲れている女性の方に来て戴いて
 ゆっくりとした時間を過ごして戴けたらいいな、と思います」

「お店づくりも、気持ちが落ち着くようなお店に創つくり上げています」

「木の香りがしますね」

「はい。あえて木の上には何も塗らずに、木の良さを活かしました」

「天井も、あえて板をつけずに、高くしました」

「ほんと。あ!プロペラがついてる」

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●Bistrot Cache-Cache (ビストロ カシュ・カシュ)
福岡県北九州市八幡西区萩原(はぎわら)3-3-21
電話0936628112 代表者/ 稲冨周平(オーナーシェフ)
定休日/ 火曜日 営業時間/ 11:00〜19:30

※ホームページは現在はまだありません。これから作成に入るそうです。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 15:47| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 北九州美食循環計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

11月24日(金)〜「千寿工房」陶芸作家展を開催します。ぜひお越し下さい♪

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●「千寿工房」陶芸作家展を開催します♪

小倉の陶芸専門店「千寿工房」様が、当店二階のギャラリー「ジンジャミエール」にて、陶芸展を開催なさいます。毎年夏にひらかれている門司の「弥七窯」様の陶芸展にご来場下さった「千寿工房」のコーディネーターの女性が、このギャラリーを気に入って下さったようで、そのご縁で今回初の「千寿工房」陶芸展の開催となりました。

●テーマは…「新しい提案と価格の挑戦」

「高取焼(たかとりやき)」「上野焼(あがのやき)」「有田焼」「美濃焼」の4つのエリアから、5人の作家の方々が出展される今回の陶芸展、テーマは「新しい提案」と「新しい価格」への挑戦!!という、気になるフレーズが掲げられています。いったいどんな新しいご提案を魅せてくれるのか?焼き物ファンまた、地酒&焼酎ファンの皆様、この「千寿工房」初の酒屋ギャラリーでの陶芸展をどうぞお楽しみに♪ご家族ご友人とお誘い合わせの上お越し下さい。

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今回の出展作家たち

●高取焼 末吉宏光 sueyoshi hiromitsu
●上野焼 高鶴享一 kouzuru junichi
●上野焼 熊谷光修 kumagaya mitsuhiro
●有田焼 納所正一 nousho shouichi
●美濃焼 福井信義 fukui nobuyoshi

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日時/ 2006年11月24日(金)〜30日(木) 9:30〜17:00

●JR門司駅〜会場までの地図をUPしました。→ 地図をひらく

会場/ 「八百萬の酒・田村本店」2階ギャラリー「神社観得」にて
   〒800-0063 福岡県北九州市門司区大里本町2-2-11八坂神社前
   電話093-381-1496 ファクス093-381-1467 担当者/ 杉村

主催/ 有限会社 千寿工房(せんじゅこうぼう)
   〒802-0018 北九州市小倉北区中津口1-10-27大下ビル7階
   電話093-533-6811 ファクス093-533-6810
   ●千寿工房ホームページ http://www.senjyuko-bo.com/
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摘み立ての香り〜旬の悦び…「ボージョレー・ヌーヴォ と スウィートなヌーヴォ」大好評販売中♪

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●ボージョレー・ヌーヴォ と スウィートなヌーヴォ
 摘み立ての香り〜 旬の悦び… 2006年11月16日(木)解禁♪

《2006年 旬の香りと味わい》大好評販売中♪♪♪

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摘み立ての香り…

ブルーベリーの新酒


"瞳の果実"ブルーベリー100%の香り高い甘口ヌーヴォ。
開栓後も1ヶ月は美味しく楽しめます。

●お酒が苦手な方も楽しめますよ。(石丸)

@ ●ブルーベリー(甘口) 1380yen

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蔵でしか味わえない

幻の"にごり生ワイン"


甘酸っぱくて抜群にフルーティ!
蔵人だけが知っていた、本物の生ワインです。賞味期限20日。

●発送の際はクール代が別途かかります。

A ●甲州にごり・生(白・甘口) 1480yen

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梅酒も驚くこの旨さ。

究極のカシス・ヌーヴォ


ロックやソーダ割りで、旬の香りと悦びをかみしめよう♪
開栓後も3ヶ月は美味しく楽しめます。

●とろけるうまさ。今年の一押しです。(店長)

B ●カシス(甘口)    2450yen

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パリの高級食品店

フォションの特注品


日本人女性、狐野扶実子さんがトップシェフに就任し、話題の
フランスの高級食品店「フォション」の限定品です。

●36本限定。私も飲みたいっす。(新宅)

C ●フォション(赤・辛口) 3980yen

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無濾過の濃い旨み

王者のボージョレー


現地のコンテストで800本のボージョレーの頂点に立った
文字どおり王者の逸品です。

●濃い系好きなのでシャサーニュ。(野田)

D ●シャサーニュ(赤・辛口) 3250yen

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超こだわりの逸品

オーガニック・ヌーヴォ


有機農法で育てた生命力溢れる葡萄から生まれる
限りなく自然な、感動ヌーヴォです。

●北九州では当店のみの限定品です。

E ●オーガニック(赤・辛口) 3480yen

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100年樹の凝縮感

時を超える幻の味


一本に2房しか実らないという100年物の古木から生まれる
濃密でリッチな贅沢ヌーヴォ。

●明治時代の味…。浪漫ですね。(杉村)

F ●サントネール(赤・辛口) 3450yen

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手づくりの美味しさ

一番人気のヌーヴォ


美食の都・リヨン周辺の畑から厳選したブドウだけを用いた
手づくりヌーヴォの逸品です。

●私も毎年これに決めています。(村尾)

G ●ルイ・テート(赤・辛口) 2500yen

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Aは日本のスウィートなヌーヴォ。
@はブルーベリー、Bはカシスが原料のスウィートなヌーヴォです。
CDEFGの5種類が、フランス産の赤ワインの新酒
「ボージョレー・ヌーヴォ」です。

※ご注文の際は、各商品の枠内左下のナンバーをお伝え戴くと便利です。
※当店ではインターネット販売は行っておりません。ご了承下さい。
※お問い合わせは、お電話またはファクスにて、お気軽にどうぞ♪

電話/ 093-381-1496

FAX/ 093-381-1467


●八百万の酒 田村本店 担当者/村尾(むらお)
営業時間/ 9:30〜18:30 定休日/ 日曜日と祝祭日
〒800-0063 福岡県北九州市門司区大里本町2-2-11八坂神社前
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2006年11月26日

小倉城庭園「風雅の小宇宙〜虫かごの世界〜」のご案内♪

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●北九州市立小倉城庭園企画展
●「風雅の小宇宙〜虫かごの世界〜」

日が暮れて、すだく虫の音に秋の訪れを感じるのは、日本人にはごく自然な感覚です。我々の先祖は、古来より虫の音に「あはれ」を感じ、愛でてきました。また幼い頃、野原で虫取りに夢中になったことは、おそらく誰にでも共通する経験でしょう。

虫かごに虫を捕らえ、鑑賞するということは、生活の中に自然を感じたいという欲求であり、日本をはじめとする東洋ならではの感性だといえます。
日本では、平安貴族のものだった虫あそびが庶民の間に定着したのは、江戸時代といわれています。「大名虫籠」とよばれる、蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)細工をほどこした豪華なもの、繊細な竹細工といったものから、子供たちがこしらえる草を編んだ素朴なものまで、日本には実にさまざまな虫かごがあります。また中国も、唐時代から「闘蟋(とうしつ)」とよばれるコオロギ相撲が盛んで、その飼育用具が数多く見られます。

虫を愛でる象徴である虫かごは、東洋で独自に発展した工芸ともいえ、そこにはさまざまな自然観が反映されています。本展では、九州初公開の虫かごや虫に関する資料を通して、人と自然とのかかわりを見直してみたいと思います。

会期: 平成18年9月23日(土)〜11月26日(日)
     休館日なし/ 9時〜18時(11月以降は17:00時まで)
     受付は閉館の30分前まで

会場: 北九州市立小倉城庭園企画展示室
     〒803-0813 北九州市小倉北区城内1-2
     電話/ 093-582-2747
     http://www2.kid.ne.jp/teien/

入場料: 一般300円、中高生150円、小学生100円
     ※団体(30人以上)2割引
     3施設共通(小倉城庭園、小倉城、清張記念館)
      一般700円/ 中高生400円/ 小学生250円

主催: 北九州市立小倉城庭園
協力: 赤松の郷 昆虫文化館、京都府京都文化博物館
    静岡竹工芸協同組合、天理大学附属 天理参考館
    日本玩具博物館、NPO法人 創を考える会・北九州

●創を考える会・北九州 http://www.sohkai.or.jp/info_0609_musi.html
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2006年11月25日

「美味本( おいしんぼん) 」発売♪♪

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「美味本(おいしんぼん)北九州」発刊おめでとうございます!!
また、「紫咲川美食循環PROJECT」のご紹介
心より、、ありがとうございます。

出版関係者の皆様
完成までにはご苦労も多かったと伺いました。
長期に渡る緻密な作業、おつかれ様でございました。
ロングランな保存版ということで、方々の大仕事の結晶が
長く市民や観光客の皆様に愛されてゆくことを
私も、思い描いています。

出来映えを拝見して、大げさですが、泣きました。(ちょこっと)
来週、ニヒルな篠田源治パパにもみせに行ってきます。
「何の本やったかねぇ?田村くん」ときっと言われるので
実物を多めに購入して、準備してから行きます。

帰りに、「無法松酒造」様へも「美味本」を見せに行きます。
ヤスコ姫はこの冬もお酒づくりに挑戦していまして
12月初旬には「IDEURA復活古代紫咲」の2作目も完成予定です。

「無法松ラーメン」笈木様のお店にも
ずっと品切れのままでご迷惑をかけている「小倉紫咲米」の
塔ヶ峰ボトルをお届けして
また、「味楽」米田様にはムラサキメニューの早期開発と導入を打診します。

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今年の「小倉紫咲米」は収穫量が前年比30%と散々でしたが
次年2007年の栽培に向けて、品種の選定など準備もすでに開始しています。
イノシシ対策の勉強もしましたし、チームの力は少しずつ高まっています。
「わしも栽培したい」という農家さんが3名ほど現れていて
それに向けて、篠田源治さんと一緒に正式な商品リストを作ったり
ムラ側も、ステップUPする準備を着々と進めています。

しかし、この「紫咲川美食循環PROJECT」だけでなく
ムラとマチを結んでゆく活動を、市民レベルで実践してゆくには
圧倒的に…役者が足りない。というのを、近頃、痛感しています。
弱音だし、自分の力不足を棚に上げて…なのだけど、先が見えない。
どこまでやれば良いのか?というのがあるていどわかってて
そこまで辿りつくのに必要な時間を計算すると、気が遠くなるというか。

でも、やるんだよね。 やめる気は1ccもない。

湯布院、小国、岡垣でできてるんだから、北九州も出来る。
「関門海峡」…、「カルスト台地」…、圧倒的にすばらしい
唯一無比のテロワールに恵まれているのですから。

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明日25日(土)と26日(日)、「農事センター」でひらかれる
北九州市主催「農林水産祭り」に、「農の応援団」受賞者として
特別出店する機会を戴き、「復活紫咲米の長寿あまざけ」の販売を行います。

ご都合あえばぜひお越し下さい♪
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2006年11月23日

11/23(祝)フルートコンサート♪

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旧長崎街道の宿場町「木屋瀬(こやのせ)」にある癒し空間
「ピアスペース のーてぃす」オーナーの神保(じんぼう)様より
コンサートのお知らせを戴いたので、皆様にお伝えします♪

●11月23日(木・祝)に真砂秀朗さんのインディアンフルートのコンサートを開きます!
●会場は「ホテルニュータガワ」で16時〜開演♪ 3000円(当日3500円)です。

皆さんにお伝え頂けるとうれしいですm(__)m
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 10:19| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

「薬膳料理きょうしつ」ご参加御礼

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●「おうちで楽しむ薬膳ごはん」 レポート&反省&次回予告

2006年11月19日(日) 12:00〜14:00
九州門司「八百萬の酒・田村本店」2階の「アトリエまぶりっと」にて
紅茶専門店「紅葉(くれは)」主催による薬膳料理きょうしつをひらきました。

「薬膳」「漢方」という一見ちょっぴり難しそうなテーマながら
定員ぴったり15名の方々がご参加下さって、とても楽しい集いになりました。

内容は…、「医食同源」にはじまって「五味五色」から「中庸が大切です」など
知ってるようで知らない、知ってる方が良い、体や食の基本の部分の話を
おむすびを結んだり、ハーブティーを楽しんだりしながら、学びました。

後半のお楽しみは、西洋の錬金術が生み出した薬膳酒がルーツの「リキュール」。
フランスの修道院に伝わる秘伝のレシピを再現した「ベネディクティーヌ」や
琉球王国に伝わる秘蔵の薬膳酒のレシピにヒントを得た「源國(げんこく)」
愛知の日本酒「四天王」の蔵にある秘蔵熟成の黒い味醂(みりん)
そして皆様ご存じ「紅茶梅酒CREHA」など世界中の薬膳酒をお楽しみ戴きました。

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ご参加の皆様からたくさんのメッセージを戴きました。

ご夫婦でご参加下さったI様よりお礼のメッセージです。
(店長田村洋文より伝言)

 薬膳の会たいへん良かったです。
 食べて飲んで楽しいだけでなく勉強になりました。
 御飯と味噌汁だけなので後で何か食べに行こうかと考えていましたが
 話したりお酒を飲んだりしている内に意外とお腹が満たされてました。
 2000円で良いんでしょうか?
 薬剤師さんが私を見て「暑がりでしょう」と、妻を見て「寒がりでしょう」と
 言われ、まさにその通りなので驚きました!
 普段あまり飲まない妻が結構飲んでて、楽しそうにしているのを見て
 私はとても嬉しかったです。
 またこんな会があれば是非お声掛け下さい。
 ありがとうございました。

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こちらこそ、ありがとうございます。(八百萬の酒・田村本店)

反省点も多々ありまして
●来客前にお料理を準備完了出来ず、裏でゴトゴト音がしてしまった
●時間通りに一旦終わり、の挨拶が入れられなかった
●お客様を雨の中、入り口で待たせてしまったこと

良かった点は
●終わった時のあの大きな拍手のとおり、みなさんが喜んでくれた事です。
●金額に関してホリイ先生は心配してらっしゃいましたが
 参加者の方のメッセージにあるとおり金額以上のものが
 提供できたのではないでしょうか?

反省点については、ご参加の皆様に心よりお詫び申し上げると共に
次回からはそのようなことでご不快な思いをさせないことを誓います。
応援よろしくお願いします。
(講師一同)

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次回の「リセットバーガー編」では
今回の反省をふまえ、具体的な流れを作っておきましょう。
ホリイ先生の話とお酒とお茶がビシッとテーマが一致すれば面白いですし
ベストなペアリングを提供できると思います。
また、ホリイ先生、よろしくお願い致します。
(紅茶専門店 紅葉 岡本啓)

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《次回予告》
次回は、ファストフードのハンバーガーとはひと味もふた味も違う
食の危機の時代を生きる現代人の身体を正常な方向にリセットしてゆく
「リセットバーガー」を参加者みんなでつくろう!
という内容を予定しています。

2007年2月上旬開催の予定。どうぞご期待下さい。
ありがとうございます♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 18:36| 福岡 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

「合馬ふれあい散策」出店のお願い

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《協賛(出店)のお願い》

※返信11月22日16:00迄でお願いします。
 急な連絡で誠にすみません。

●2007年2月25日(日)
合馬「三岳梅林」エリアでひらかれる「合馬ふれあい散策」に
出店なさいませんか?

●「三岳梅林」前に並ぶテントにて
自慢のお土産品や食品を販売する出店者を大募集。
時間は11:00〜16:00の3時間で出店料は5000円(税込)。

●また、出店は出来ないけれど協賛したい。という場合も受け付けます。
2007年より、補助金頼みではないイベントとなるため
皆様どうぞ応援お願いします。

・「無法松酒造」
・「紫咲川美食循環PROJECT」
・「八百萬の酒・田村本店」
↑↑3者共、出店を前向きに検討中です。

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●合馬ふれあい散策2007

日時/ 2007年2月25日(日)11:00〜16:00
会場/ 合馬三岳梅林、護聖寺(ごしょうじ)
参加費/ 2500円(税込)
参加者/ 150名前後(予測)
主催/ 合馬ふれあい散策2007実行委員会

schedule
11:00 精進料理
14:00 合馬神楽
16:00 イベント終了

●精進料理
800年の歴史を誇る合馬「護聖寺(ごしょうじ)」で
地元素材を丁寧な手仕事で仕上げた繊細な精進料理を戴きます。

●三岳梅林
ちょうど梅の花が見頃の2月下旬。
梅林の周りに並ぶ出店で、今回からマチの匠の逸品コーナーがお目見えします。
↑↑ここに出店戴きます。

●合馬農産物直売所
皆様ご存じ!高木美智子店長の弁舌爽やかな売り文句に
ついつい買い過ぎてしまう、人気の直売所です。

●合馬神楽
じつは、神楽(かぐら)も有名な合馬名物のひとつ。
山の神々が宿ったかのような迫力の舞台は一見の価値あり。

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※北九州における農村モデル地区の代表格「合馬(おうま)」の
 年に一度の人気イベントです。
 自然やロハス的なテーマで発信なさっている企業やお店の皆様には
 PRの場として最高に効果的であると言えます。
 出店、協賛ご検討下さいますようお願いします。

※「合馬ふれあい散策」は2007年で3回目。
 毎年「市政だより」でも告知され、市長や区長も参加されています。

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●連絡咲き/ 合馬「護聖寺(ごしょうじ)」電話0934511116(明石)
 または、「八百萬の酒・田村本店」電話0933811496(担当/新宅)
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 08:14| 福岡 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

「北九州市ウォーカー」遂に発売♪

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北九州市の魅力がズバッと盛りだくさんに紹介されている
エリア密着の保存版バイブル「北九州市ウォーカー」遂に発売!!

●門司 ●小倉 ●戸畑 ●若松 ●八幡

●門司港レトロ ●リバーウォーク ●平尾台 ●関門海峡
●いのちのたび博物館 ●旦過市場 などなど

すべてのエリアの魅力がディープな部分まで描かれていますし
「私ここ知ってるよ♪」「知り合いのお店が出てる!」とか
みんなの知ってるおなじみのお店も紹介されています。

「保存版」というのが嬉しい♪♪
これ一冊で、北九州市を一年遊ぶことができるわけです。

私は関係者じゃないですが10冊も買いました。
皆さんも応援よろしくお願いしますね。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 16:44| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月19日(日)「おうちで楽しむ薬膳ごはん」参加者大募集♪♪

20061106 yakuzen.gif

●JR門司駅〜会場までの地図をUPしました。→ 地図をひらく

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紅茶専門店 紅葉 presents
初めてでも楽しく学べる、今日から役立つ薬膳料理きょうしつ

title ●おうちで楽しむ薬膳ごはん

いま話題の「漢方(かんぽう)」「薬膳(やくぜん)」を、ふだんの生活に取り入れて、元気な毎日の自分づくりに役立ててみませんか? 今回は佐賀県唐津市よりホリイエミ先生をお招きして、様々な意味や力を秘めた「色」の話を中心に、おうちで今日からでも始められる「カウンセリングおむすび」や「薬膳おみそ汁」など、わかりやすく、シンプルでお役立ちな薬膳料理教室をひらきます。大好評の岡本先生による紅茶教室や酒屋がご提案する薬膳リキュールの話も一緒に楽しめるお得なプログラム。ご家族ご友人とご一緒にお気軽にご参加下さい。

●五色・五味のお話
●カウンセリングおむすび
●薬膳おみそ汁
●「紅茶専門店 紅葉」の紅茶教室 薬膳ティー
●「田村本店」の薬膳リキュール講座

※お昼どきのなので、おむすびとおみそ汁を参加者みんなで戴きます。
※お酒が出ます。お飲みになる方は公共の交通機関でお越し下さい。

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日時/ 2006年11月19日(日)12:00〜14:00
会場/ 八百萬の酒 田村本店 2階 アトリエまぶりっと
会費/ 2000円 (材料費・消費税込)
講師/ ホリイエミ (漢方薬剤師)、岡本 啓 (紅茶専門店 紅葉 代表)
主催/ 紅茶専門店 紅葉 佐賀県佐賀市諸富町 http://www.creha.net/
連絡咲/ 紅茶専門店 紅葉 (電話0952477681)
    八百萬の酒 田村本店 (電話093-381-1496)
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2006年11月18日

「Fantasyとしてのエコ展」講評会

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11月18日(土) 16:00〜
小倉北区「リバーウォーク」内にある「西日本工業大学」デザイン学部の会議室にて
「のりしろ」主催による第2回「ファンタジーとしてのエコ展」講評会が開かれています。

●デザイン ●建築 ●エネルギー ●都市計画 ●商店街再生 ●電力

など、ひじょうにアカデミックな作品が多く、かしこまった空気の中
それぞれの出展作品に対する審査員の講評が
出展者全員の前で行われています。

私共「紫咲川美食循環PROJECT」は
ムラサキの日本酒「IDEURA復活古代紫咲」を、出品させて戴きました。
食品としては唯一の作品でしたが、意外に好評を賜りホッとしました。

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一般公開の展覧会は、11月22日(水)〜12月3日(日) 11:00〜18:00
リバーウォーク内「西日本工業大学」3階のギャラリーにて開かれます。
お買い物ついでに、デートがてら、または展覧会を観に
皆様、お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 18:50| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「北九州市ウォーカー」でました♪

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北九州市の魅力がズバッと盛りだくさんに紹介されている
エリア密着の保存版バイブル「北九州市ウォーカー」遂に発売!!

●門司 ●小倉 ●戸畑 ●若松 ●八幡

●門司港レトロ ●リバーウォーク ●平尾台 ●旦過市場
●いのちのたび博物館 ●関門海峡 など

すべてのエリアの魅力がディープな部分まで描かれていますし
「私ここ知ってるよ♪」「知り合いのお店が出てる!」とか
みんなの知ってるおなじみのお店も紹介されています。

「保存版」というのが嬉しい♪♪
これ一冊で、北九州市を一年遊ぶことができるわけです。

私は関係者じゃないですが10冊も買いました。
皆さんも応援よろしくお願いしますね。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 17:14| 福岡 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

元気出してゆこう北九州!!

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和み系きなこパフェ♪ 泉様の企画による「土に還るプラカップ」入り
※11月20日(月)までの旬限定メニューだそうです。
「ハグカフェ」電話0935318348 http://hug-kitchen.com/

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北九州産のお野菜をたっぷり使って仕込んだ限定焼酎
「野菜焼酎 元氣玉(げんきだま)」のラベル絵をお願いしている
小倉京町「ハグカフェ」様へ、デザインの打ち合わせに行って

そこで、コミュニティデザインの専門家、泉様の企画による
「土に還るとうもろこしプラスチックカップ」に入った
和風の黒蜜きなこパフェを、暖かいジャスミン茶と共に堪能♪

それから、クルマを飛ばして「FMキタキュー」へ
今夜は、黒崎の放送作家、反鎌十心様の番組「モク7週末北九州」で
珍しくゲストとして「紫咲川美食循環計画」を自叙伝と共に語りました。
しかし、語るったって…語るものの少ない自分のあゆみなのですが…
「北九州の人物100名に出演戴き、最終的には一冊の本にする」
という壮大なビジョンに惹かれ、恥ずかしながら出させてもらいました。

●「モク7週末北九州」→ http://dabjapan.com/moku7/

次回は、チーズケーキ専門店「アンプティスター」長谷川満子シェフ
チーズケーキに特化したメニューとパリの香り漂うお店づくりなど
独自のセンスや哲学を、地産地消への取り組みと共に語られます。

北九州市主催による「北九州らしいお土産コンテスト」で
難関を超えて入賞した「小倉紫咲米のビスコッティ」も
旬な話題として、栽培から開発までのお話をして下さると思います。

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それと、今日はボージョレーヌーヴォの解禁日でした♪
趣旨が違うので、宣伝はしませんが、今年も「いいっ!」旨いですね。
特にオーガニックのヌーヴォが、とてもいい出来映えですよ。
ご興味ある方は、「八百万の酒」で検索して観て下さい。

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それと、少し先の、12月のことですが
12月21日(木)の朝11:30〜ラジオNHKの人気番組「80ちゃん」に
福岡県内で元気な活動をしている5つの団体のひとつとして
私達「紫咲川美食循環計画」が出演させて戴くことが決まりました。
「80ちゃん」とは、2005年ラジオ放送開始80周年を記念して生まれた
「80ちゃん」という中継車が、日本47都道府県を移動しながら
各地の元気な話題を取り上げ、レポートしてゆく全国放送の人気番組で
福岡県内では、福岡市で3団体、北九州市で2団体を紹介するそうです。
きっかけとしては、NHK北九州放送局が、紫川の側にあることから
私達「紫咲川美食循環計画」にお話が廻ってきたようなのですが
北九州の元気、「井手浦」のオリジナリティを全国に発信できる
これは、実にありがたいチャンス!! 皆様、応援よろしくお願いします♪

篠田さん!一緒に出ましょうよ! 「あんたに任せるわ」かな、きっと。(笑)

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風邪ひかないように、忙しさに負けずに行こう!

さあ、明日も良い日でありますように♪
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2006年11月15日

ムラサキ芋のパフェ@クリーム

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紫川源流「井手浦」産のムラサキ芋
「パープル・スウィート・ロード」を使った
ムラサキ芋アイスのパフェ。

小倉北区馬借のカフェ「クリーム」様で
バイオマス・エコカップを使った限定メニューとして
秋11月の間、楽しむことができます♪

血液サラサラ効果で知られる「ポリフェノール」の含有量
色彩と食味のいずれも優れた期待の新品種として
平成16年に開発された「パープル・スウィート・ロード」

「井手浦」の畑に植えた3品種の中で
気候・土壌が適したのか、最もよく実りました。

小倉の大地が薫る、地産地消なスウィートを
どうぞお楽しみ下さい♪

●「カフェ・クリーム」電話0935333311
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 03:40| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テイスティングバーは休止中です。

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●高級和酒専門店「八百万の酒・田村本店」
 電話0933811496 店長/田村

●赤煉瓦びいる館「ビーナスファクトリー」
 電話0933726273 副店長/石丸

福岡から全国へと広まった飲酒運転取締強化を受けて
酒類販売の専門店として「自粛しよう」との店長田村の判断により
いずれの店舗でも、テイスティングバーは無期限で休止中です。

例外として、その日は運転をしないことが証明されれば
従来通りテイスティングをお楽しみ戴くことができますが
基本は、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を原則とします。

※もちろん今までもその原則に従ってきましたが
 今後は「運転しない」ということを、誠に失礼ながら
 ハッキリ確認させて戴くことになります。

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また、「八百万の酒・田村本店」のほうでは
バーでのテイスティングに代わるお客様サービスとして
小さなカプセル瓶に味見本のサンプルを小分けして差し上げる
「テイスティング・カプセル・サービス」をはじめています。

バーメニューの中で気になるお酒がある時
当店スタッフへお気軽におっしゃって戴くと
小さなボトルに入れて、プレゼントします。

おうちで、ゆっくりテイスティングをお楽しみ下さい♪

※「ビーナスファクトリー」では導入未定です。
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 00:29| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

幻の「コガネダイズ」復活です!!


●九州の7カ所で挑んだ「コガネダイズ」の復活栽培

現代品種とは違う生育サイクル、虫の脅威、異常気象…
そんな厳しい状況の中、相内様、寺井様、森岡様お3方が
めでたく復活栽培に成功して下さいました!!

熊本のあるお豆腐屋さんの先代が
「なにが美味しいって、コガネダイズで造る豆腐ほどうまいもんは無い」
と、口癖のように唱えていたという、幻の大豆。

現代品種が、初夏に植えて秋に収穫する「秋大豆」系なのに対し
「コガネダイズ」は、春に植えて真夏に収穫する「夏大豆」であり
輸入大豆の激しい波が国産大豆を消滅させる1960年代以前に
九州全土で栽培されていた、当時のSL機関車のような品種でした。

じつに約40年ぶりの復活となる、昔品種「コガネダイズ」のお豆腐を
某お豆腐屋さんで、試作して戴けることになりました。
試作の量やスケジュールは未定。また決まったらお知らせします。

きっと別格に違いない味の良さははもちろんのこと
遙かな歴史のロマン、そして今回お力を貸して下さった皆様の情熱と
ここから未来に繋いでゆく「本物の味」の輝きを、しっかり味わおう。

どうぞ、ご期待下さい♪♪
posted by 八百萬の酒 田村本店 at 03:59| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒文化研究室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする